〈新連載〉
誤嚥性肺炎や窒息のリスクが気になる食事ケア。
でも、嚥下障害と姿勢アセスメントの基本的な知識と技術があれば、利用者が安全に食べることを継続して支援できます。
筆者らが提唱するPOTT プログラムの基本スキルを基に、現場で遭遇する問題の原因やケアの方法・根拠を紹介します。
執筆
迫田 綾子 さこだ あやこ
日本赤十字看護大学名誉教授
POTT プロジェクト代表
知りたいこと その❶
POTT スキルとは? 食事時のポジショニングの効果は?
連載のはじめに
本連載では、POTTプログラムを基盤とした「食事ケアとポジショニング」の知識と技術を通して、“だれでも、どこでも、すぐに役立つ食事ケア”を、実践者によるリレー形式でお伝えしていきます。











