看護と自由 (このサイトについて) 考えることの作法 〜哲学で問いを見つける (特集 2016)
[最近の記事]

NEWまなざしを綴じる──ZINEという表現のかたち  藤田 理代

第1回「ZINEという表現のかたち」

病がもたらす喪失と隔たりを埋めるにはどうすればいいのか。想いをそっととじ込め、抱き、静かにそこに在ることができる「本」というもののかたちを通して、人々とつながりを求め記憶を共有する旅を続ける、ZINE作家の語りです。

NEW  超支援?! 支援現場に表現的まなざしを向けてみる。アサダワタル

第1回「支援と表現活動のハザマから考えうること」

「そもそも人が“表現”するとはどういったことか」「そもそも誰かを“支援”するとはどういったことか」。ユニークな地域活動を行う福祉・看護分野の実践現場を、文化活動家・アーティストのアサダワタルさんが紹介します。

NEW  ケアする人のためのワークショップ・リポート 井尻 貴子

第3回「みえるものと、みえないものと。〜 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」

視覚障害者と晴眼者のにある「身体のズレ」。実は目の見えない人同士の間にも、見える人同士の間にもそれはあるのです。普段気づかない私と他人の「みえるもの、みえないもの」の違いとは?

アクティブラーニング──教育の質的変化とその背景  友野 伸一郎

第3回「“課題解決”と“知識の定着” 大学や高校で効果を上げているアクティブラーニング」

今回は、知識の習得を目的とした「一般的アクティブラーニング」の導入で効果を上げている、大学と高校の実例を具体的に紹介します。

パーソナル・ライティング〜考える〈私〉をともに創る

谷 美奈・坂井 志織   第3回「考える〈私〉をともに創る」

最終回は書くことを通じた対話の意義を探ります。教育者という立場に片足を置きながら、もう一方の片足はそれを越えて学生と交わることが、主体としての〈私〉を形成することに欠かせない重要なプロセスなのです。

イラスト : 谷山彩子

考えること、 学ぶこと。 (継続テーマ)

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