
『看護覚え書き──本当の看護とそうでない看護』の翻訳を手がけた小玉香津子先生が、ナイチンゲールの看護の本質が凝縮した本書に込めた情熱とこだわりを、原書にまつわるエピソードを交えて紹介します。

『看護覚え書き──本当の看護とそうでない看護』の翻訳を手がけた小玉香津子先生が、ナイチンゲールの看護の本質が凝縮した本書に込めた情熱とこだわりを、原書にまつわるエピソードを交えて紹介します。
リスクマネジャーのための研修はいくつもあるけれど、病棟や外来、救急部門やクリニックなど、部署単位で医療安全を担当するナースが、きちんと学ぶ機会は意外に少ないようです。
本書は、そうした「安全担当者」のために、“医療安全の考え方の基礎”から“現場での実践に役立つヒント”までを網羅したガイドブックです。
「チェックシートで自部署の状況を振り返り改善へつなげる」「部署内外における連携のヒントを実地に活かす」
「豊富な事例を用いて勉強会を開く」など、いつも身近に置いてMy Bookとしてご活用ください。
明日からは、自信をもって、スタッフと医療安全を推進することができるはずです!
「ふだん何気なく行っているケアの根拠を明らかにする!」をテーマに、臨床と研究、双方の視点で構成された『看護技術の科学と検証』が、17年ぶりにリニューアルしました!
編者の菱沼典子氏と川島みどり氏の、“看護技術を研究すること”への情熱は、ますます高まっているようです。
本書そして研究の魅力を語り合ったお二人の対談を、ぜひご覧ください!!⇒ http://jnapcdc.com/info03/kagaku_kensho/
4月号「急変の“予測と対応”9つのポイント」の関連情報を特設ページを更新しました。
病棟での急変対応の「わるい例」「よい例」やISBAR報告例を動画で紹介しています。匿名キャストは認定看護師やACLSインストラクターのみなさん。リアルな演技は必見です!