【Book Selection】おすすめの読みもの4選

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

 

 

 

 

[ナイチンゲールの越境]01・建築

ナイチンゲール病棟は
なぜ日本で流行らなかったのか

 

著:長澤泰・西村かおる・芳賀佐和子・
辻野純徳・尹世遠
●四六判/148ページ
●定価1,760円
(本体1,600円+税10%)
2020年9月発行
ISBN 978-4-8180-2279-9

 

 


感染拡大の今こそ参考にしたい
ナイチンゲール病棟の

感染管理ヴィジョン

 

訪問看護で大変役立つ創傷アセスメントの訓練本が誕生しました。ワークブック形式の本書では「スキン-テア」「褥瘡」「下肢潰瘍」について、カラー写真と事例を含めた128の質問を用意。詳細な解説は、あなたのスキルを皮膚・排泄ケア認定看護師のレベルに近づけます。近くに医師がいない訪問看護では多くの症例写真が特に参考になるでしょう。訪問先に持っていけば、適切なアセスメントにつながります!

 

 

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そのとき うんちは
どこにいる?

 

監修:榊原千秋
作:きたがわめぐみ
●B5判/38ページ
●定価1,760円
(本体1,600円+税10%)
2020年5月発行
ISBN 978-4-8180-2260-7

 

 

看護書の出版社がつくった、
親子で楽しむ便育の絵本!

 

―「ぼく」がこうしているとき、うんちは「ぼく」のからだのどこにいる?
食べものが体内で消化、吸収され、排便されるまでの仕組みについて、「ぼく」の1日の生活と、そのときの「ぼく」のお腹の中の様子を同時に描きます。小さい子にもわかりやすく、楽しんで読み進めてもらえる絵本です。親子で勉強になる付録も巻末に掲載。プレゼントに最適です。

 

 

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野原先生から看護をこころざす人に贈る
35のメッセージ

 

編:徳永惠子
●B6判変型/96ページ
●定価1,320円
(本体1,200円+税10%)
2019年4月発行
ISBN 978-4-8180-2189-1

 

 

1つひとつのメッセージに、
ナースを励まし応援する思いと
“ケアの原点”があります

 

日野原先生が、看護学部2年生の特別講義で学生に贈った助言を「看護とは? ケアとは?」「看護の実践とは?」「私はナースになれるかな?」の3部構成でまとめました。最初の臨地実習を終えた学生たちが抱える看護への期待や不安に、日野原先生が温かく寄り添います。臨床で活躍するナースも看護の専門家としてのよろこびや“ケアの原点”を再確認できる35のメッセージは、コロナ禍にいるナースを優しく支えます。

 

 

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現代の忘れもの

 

著:渡辺和子
●新書判/104ページ
●定価990円
(本体900円+税10%)
2015年6月発行
ISBN 978-4-8180-1914-0

 

 

忙しさの陰で、私たちは大きな忘れものをしていないだろうか、
少し立ち止まって考えてみませんか

 

1989年に刊行した書籍に加筆修正を行い、新装版として再刊行した本書は、修道女として長く信仰と教育の道を歩まれた著者が、看護師や看護学生に向けて期待と警鐘を込めて贈る、厳しくも温かい珠玉のメッセージ集です。
時代が変わっても色褪せないメッセージの数々が、人間として「忘れてはならないもの」を見いだす一助となるのではないでしょうか。

 

 

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