【Book Selection】新人看護師におすすめ書籍4選

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

看護の本質・奥深さを感じられる書籍を集めました

 

 

現代の忘れもの

 

著:渡辺和子
●新書判/104ページ
●定価990円
(本体900円+税10%)
2015年6月発行
ISBN 978-4-8180-1914-0

 

忙しさの陰で、私たちは大きな忘れものをしていないだろうか

 

モノがあふれ時間に追われる生活の中で、相手を思いやる優しさを失わず、仕事に愛を込めるゆとりを持ち続けるにはどうすればよいのか。修道女として長く信仰と教育の道を歩まれた著者が、看護師や看護学生に向けて期待と警鐘を込めて贈る厳しくも温かい珠玉のメッセージ。コロナ禍の今、あらためて読み直してほしい一冊です。

 

 

 

 

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いのちに寄り添うひとへ
看護の原点にあるもの

 

著:眞壁伍郎
●新書判/152ページ
●定価1,320円
(本体1,200円+税10%)
2015年6月発行
ISBN 978-4-8180-1915-7

 

看護しつつ生きるとは、なに

 

本書は“いのちに寄り添う”という看護の本質について、看護の歴史からのみ論じるのではなく、文学、詩歌、童話などさまざまな題材に触れながら、わかりやすく語るエッセイです。看護とはどうであったのか、どうであらなければならないのか。医療技術が進歩し続ける現在、あらためて思い起こしてほしい看護の本質について、これからの看護を担う世代に向けて語ります。

 

 

 

 

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看護のなかの出会い
“生と死に仕える”ための一助として

 

著:菊地多嘉子
●新書判/128ページ
●定価1,210円
(本体1,100円+税10%)
2015年8月発行
ISBN 978-4-8180-1919-5

 

他者の重荷を分かち合う

 

2018年に96年の生涯を静かに閉じられた著者・菊地多嘉子さん。若きころに医学の道を修め、その後修道女になり長年教育と信仰の道を歩んでこられた著者が、病む人の傍らに「ともに在る」こと、その重荷を分かち合うことー看護の場面での出会いとその意味について考えながら、看護師の人格が臨床現場で何を変え、看護師の心のあり様がどのような意味で病む人の力になるのかを明らかにしていきます。

 

 

 

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Gift
物語るケア

 

編集:井部俊子
協力:いいね♡看護研究会
●A5判/220ページ
●定価2,750円
(本体2,500円+税10%)
2019年11月発行
ISBN 978-4-8180-2236-2

 

ケアには物語がある

 

ケアする人と当事者のつながりを映した33枚の写真にまつわる物語。本書は、“ナーシング・フォトボイス”の手法を用いて、当事者主体のケアとは何かを語り合った「いいね♡看護研究会」の約1年にわたる活動から生まれました。各篇には、事例提供者による場面背景の語り、参加者による経験の語り、それを受けた事例提供者の気づきという語り合いの相互作用から見いだした「看護の原点」が詰まっています。

 

 

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