「退院したら認知症が悪化していた」とならないために 急性期病院での認知症高齢者の ケアの質向上に向けて

認知症高齢者のケア

パーソン・センタードな視点から進める

急性期病院で治療を受ける
認知症高齢者のケア

入院時から退院後の地域連携まで

 

 人口の高齢化が進む現在、急性期病院に入院してきた高齢者が認知症だったということは珍しくなくなってきました。しかし急性期病院のスタッフは、認知症に関する知識が少なかったり、認知症高齢者に慣れていないことが多く、認知症の行動・心理症状を起こす患者の対応に苦慮しています。身体拘束や無視など医療者の不適切な行為により認知症の症状が悪化し、身体的疾患の治療を終えても入院前の生活場所へ戻ることができないケースも増えています。しかし、急性期病院でも、認知症高齢者の視点を尊重したケアと工夫により、認知症の症状を悪化させずに治療を行うことができます。
 小社刊『急性期病院で治療を受ける認知症高齢者のケア』では、急性期病院での認知症高齢者に対するさまざまな取り組みについて紹介しています。

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小玉香津子先生が語る、ナイチンゲール『看護覚え書き』(動画)

 

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『看護覚え書き──本当の看護とそうでない看護』の翻訳を手がけた小玉香津子先生が、ナイチンゲールの看護の本質が凝縮した本書に込めた情熱とこだわりを、原書にまつわるエピソードを交えて紹介します。

 

 

小玉香津子氏が語る、ナイチンゲール『看護覚え書き』▶ 

“安全担当者”のためのガイドブックを刊行しました!

表紙/最終リスクマネジャーのための研修はいくつもあるけれど、病棟や外来、救急部門やクリニックなど、部署単位で医療安全を担当するナースが、きちんと学ぶ機会は意外に少ないようです。

 

本書は、そうした「安全担当者」のために、“医療安全の考え方の基礎”から“現場での実践に役立つヒント”までを網羅したガイドブックです。

 

「チェックシートで自部署の状況を振り返り改善へつなげる」「部署内外における連携のヒントを実地に活かす」

「豊富な事例を用いて勉強会を開く」など、いつも身近に置いてMy Bookとしてご活用ください。

 

明日からは、自信をもって、スタッフと医療安全を推進することができるはずです!

『看護技術の科学と検証;第2版』刊行!

「ふだん何気なく行っているケアの根拠を明らかにする!」をテーマに、臨床と研究、双方の視点で構成された『看護技術の科学と検証』が、17年ぶりにリニューアルしました!

 

編者の菱沼典子氏と川島みどり氏の、“看護技術を研究すること”への情熱は、ますます高まっているようです。

本書そして研究の魅力を語り合ったお二人の対談を、ぜひご覧ください!!⇒ http://jnapcdc.com/info03/kagaku_kensho/

 

 

★ツーショット

 

特集「急変の“予測と対応”9つのポイント」特設ページ更新

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特設ページ「急変対応」の動画より

 

4月号「急変の“予測と対応”9つのポイント」の関連情報を特設ページを更新しました。

 

病棟での急変対応の「わるい例」「よい例」やISBAR報告例を動画で紹介しています。匿名キャストは認定看護師やACLSインストラクターのみなさん。リアルな演技は必見です!

 

ナーシング・トゥデイ4月号特集 特設ページは こちら