【今月のオススメ書籍】 熊本地震から1年―大災害の教訓を今後の備えに生かす

2016年4月14日、熊本・大分両県で最大震度7の地震が発生しました。その後も昨年11月30日までに4,000回以上の地震があり、犠牲者は200名を超え、現在も仮設住宅で生活されている方は1万人以上いるとのことです。

 

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震と大規模地震が続き、今後いつ、どこで、再び大地震が起こるかわかりません。

私たちはこれらの災害経験の教訓を生かし、今後に備えていかなければならないでしょう。

 

そこで今月は、災害看護関連の書籍・雑誌をご紹介いたします。

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【新人看護職員研修にオススメ 】『新人ナースの心構え 第2版』&『新人看護職員研修ノート』活用ガイド

いよいよ4月。新卒ナースの研修準備に大忙しという方も多いのではないでしょうか。ここでは、新人看護職員研修にオススメの2冊とそのセットでの活用法をご紹介します。

 

 

1冊目は、『新人ナースの心構え 第2版』

本書は、新人ナースが抱えやすい悩みや疑問に先輩ナースが答えるQ&A形式で、社会人やナースとしての心構えを解説しています。

▼ポイント

・日本看護協会「看護者の倫理綱領」全15条に基づいた解説

・先輩ナースのあたたかいアドバイスが満載

・すぐに役立つ「新人ナースの基本マナー」収載

(詳細はこちら

 

 

2冊目は、『新人看護職員研修ノート』

本書は、新人ナースの「自己との対話」に役立つハンディサイズの研修手帳(研修ファイル)です。「私が今年度目指すもの」などの記入・貼付、「到達目標」などのチェックができます。

▼ポイント

・「新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)」に準拠

・「社会人基礎力を意識するシート」付き

(詳細はこちら

 

 

そして、この2冊を組み合わせることで、新人ナースの自立を促し、成長を助ける、より効果的なテキストとしてご活用いただけます。

 

 

〈心構えを学ぶ読み物+マナー資料集〉である『新人ナースの心構え 第2版』は、研修の予習・復習に、直接、記入や貼付ができる『新人看護職員研修ノート』は研修のワークブックとして、ぜひご活用ください。

 

 

例えば、2冊セットで使用すれば…

〈新人ナースAさんのギモン〉

 

『新人看護職員研修ノート』には、病院の理念を書き込むページがあるけれど、そもそも病院の理念はなぜ知っておくべきなの?

 

『新人ナースの心構え 第2版』の第2章Q1「理念や指針って病院ごとに違うものなの?」の解説を読めば、その理由がわかります!

 

 

『新人看護職員研修ノート』の各項目の予習や復習のために、『新人ナースの心構え 第2版』のどのQ&Aを読めばいいかを示した内容対応表を作成しました。ぜひ、ご参照ください。

★内容対応表はこちら

【今月のオススメ書籍】 春から一歩前に踏み出そうという方にオススメの本

背景を桜の葉っぱ色にしてみました!

東京を皮切りに次々と桜が開花している今日この頃。もうすぐ本格的な春到来です。

 

4月から、起業、独立、そこまで大掛かりでなくても、何かちょっとした新しいことを開始するなど、新しい生活を始めるという方も多いと思います。

新しい取り組みは不安もありますが、わくわくする楽しみもありますね。桜のように美しく花開きたいものです。

 

そこで、今月のオススメ書籍は、春から一歩前に踏み出そうという方にオススメの本を集めました。

 

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【今月のオススメ書籍】 インフルエンザ、ノロウイルス等のアウトブレイクを防ぐ!―感染対策関連本

今シーズンのインフルエンザは例年よりも流行の開始時期が早く、悩まされた方も多いと思いますが、ようやくピークを超えつつあるようです。とはいえ、まだまだ警報レベルの地域も多く、油断は禁物です。

 

一方、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の流行は終息に向かっているようですが、高齢者施設などでウイルス感染が発生すると一気にアウトブレイクにつながるため、感染対策は常に必要です。

 

そこで、今月のオススメ書籍は「感染対策関連本」。正しい対応で施設内のアウトブレイクを予防しましょう。

 

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『災害現場でのトリアージと応急処置』第2版刊行!トリアージ判断カード、ダウンロードできます

2009年の刊行以来、教科書として、また地域や職場での災害訓練の教本としてお使いいただいております書籍 『災害現場でのトリアージと応急処置』(山﨑達枝 著)がこのたび内容を追加し、新たに第2版として生まれ変わりました。

 

初版に引き続き、付録の「トリアージ判断カード」をこちら(PDF)から無料でダウンロードいただけますので、ご活用ください。