トピック:患者のアドボケイトに徹した看護師が解雇され大きな話題に

 

 

ツイッターアカウント@wnursingを通じて、INR誌日本版に海外の看護情報を紹介されている福元ゆみさんが、以下の話題を編集部に届けてくださいました。

 

アメリカ人看護師のAmandaさんが、2011年4月、勤務する病院Banner Health Del E. Webb Medical Centerを解雇されました。理由は、末期の肝疾患で移植を受けることになっていた患者に対し、学際的なホスピスケアのケースマネジメント・コンサルティング(つまりインフォームド・チョイス)ができることを伝え、病院にそれを行うよう求めたことが原因ということです。

 

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『家族看護』19号が発売になりました!特集テーマは「クリティカルケア領域での家族看護」です。

 

緊急時の“短時間で濃密な”家族へのかかわり

特集ではクリティカル期の看護の現状と課題、家族の捉え方・その特徴を概観しながら、「初療期」「家族アセスメント」「代理意思決定支援」「グリーフケア」「ポストクリティカル期」「チームによるケア」などをキーワードに具体的なケアの方法について考えます。

 

 

ご好評をいただいている「誌上コンサルテーション」では、現場の悩みに、家族看護のエキスパートがお答えします!


今号の事例は…

 

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『看護学基礎テキスト第3巻 社会の中の看護』解説インタビュー(動画)

『看護学基礎テキスト』(シリーズ全4巻)の第3巻の編者、田村やよひ先生(国立看護大学校長)にインタビューを行いました。収録した動画を全編および質問ごとに3つに分けてご紹介しています。

◯全編(約13分)


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『看護学基礎テキスト』解説インタビュー(質問①)

◯全編(約13分)← click!

 

質問①:刊行の経緯

本書刊行の経緯となった看護学教育をめぐる現状や、変化する教育現場で普遍的に活用できるテキストのあり方について語っておられます。

 

 

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『看護学基礎テキスト』解説インタビュー(質問②)

◯全編(約13分)← click!

 

質問①:刊行の経緯 ← click!

本書刊行の経緯となった看護学教育をめぐる現状や、変化する教育現場で普遍的に活用できるテキストのあり方について語っておられます。

 

質問②:第3巻『社会の中の看護』の概要

各章の紹介と、社会の営みの中で変化し続ける看護のあり方を踏まえ、自ら社会をよりよく変えていけるような看護師の育成について。国際協力に高い関心を示す若い世代に期待を込められています。

 

 

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