認知症を生きる彼・彼女たちからみた地域包括ケア
パネルディスカッションは、座長を森俊夫先生が務め、パネリストとして次のメンバーが登壇しました。
高見国生(認知症の人と家族の会)
辻輝之(中央区認知症連携の会・中京東部医師会副会長)
宇都宮宏子(京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部)
橋本武也(特別養護老人ホーム同和園常務理事・園長)
杉原優子(京都府介護福祉士会会長)
【指定発言】
成本迅(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学)
(敬称略)
このパネルディスカッションは、武地先生が基調講演で解説した“調査”の中の質問と関連する6つのテーマについて、パネリストがそれぞれの立場から発言するかたちで進められました。ところどころにユーモアを交えたディスカッションで、会場からは笑い声も聞こえてきました。
テーマ1:評価していること
テーマ2:変わらなければいけないこと
テーマ3:入り口問題
テーマ4:医療の現場から
テーマ5:認知症ケア
テーマ6:排除されやすい人たち
ここでは、テーマごとに、いくつかの発言の概要を紹介していきます。







