『看護学基礎テキスト』(シリーズ全4巻)の第4巻の編者、小山眞理子先生にインタビューを行いました。本テキストの特徴や使い方についてご本人からご紹介いただいております。
○全編(約3分)
続きを読む…
10月号の特集のテーマは「がん患者の意思決定支援入門」。編集委員で「診断から治療期」のパートを書いてくださった首都大学東京の三浦里織先生の提案で出来上がった企画です。
意思決定支援では、エンドオブライフ期や、エンドオブライフへ移行する時期の意思決定支援が難しく、今回の特集でも大きく扱っています。ただ、今回の特集で三浦先生が執筆された「診断から治療期」でも患者はさまざまな意思決定をしており、そこにナースの役割もたくさんあることを見てほしいと思っています。
以下に、今回の特集のポイントをまとめてみました。

「インターナショナル ナーシング レビュー日本版」の連載コラム「海外でくらす、はたらく。」(最新刊:158号)のWeb版です。国内外で活躍する7人の“異邦人”看護師が、日々の暮らしと仕事について語ります。(バックナンバー:155号・157号)〈※2013.1.18更新:執筆者のご厚意により、誌面掲載分のコラムも公開いたします。〉
大抵のオランダ人は、1日3回も火を通した食事をする日本の話をすると「信じられない!」という顔をします。「日本の主婦(夫)は台所に住んでいるのか!?」と聞かれることもあるのです… 読む
