いよいよ本格的に始まった「働き方改革」。
皆さんの組織では、どんな取り組みがなされているでしょうか?
今月は、労働環境の向上に直結する「人事・労務管理の知識」に
ついてわかりやすくまとめた2冊と、
働くうえでの「意識改革のヒント」を提示する2冊をご紹介します!
いよいよ本格的に始まった「働き方改革」。
皆さんの組織では、どんな取り組みがなされているでしょうか?
今月は、労働環境の向上に直結する「人事・労務管理の知識」に
ついてわかりやすくまとめた2冊と、
働くうえでの「意識改革のヒント」を提示する2冊をご紹介します!
日本看護協会機関誌『看護』において、2019年6月号からはじまった因京子先生の新連載「発信力を高める文章講座 書き始める前に考えること」をご愛読いただいている皆さまにお願いがあります。
同連載は現在、基礎知識編として、実際に書き始める前に何を考えておけばよいのかを毎号お伝えしていますが、こちらがひと区切りついたところで、読者の皆さまから寄せられた文章を実際に添削する実践編がスタートします。
つきましては、ご愛読いただいている皆さまから添削を希望される文章をひろく募集いたします。下記ご確認のうえ、ご応募のほどよろしくお願いいたします。
宮城大学看護学部名誉教授
日本創傷・オストミー・失禁管理学会名誉会員/
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会特別会員
1973年、聖路加看護大学衛生看護学部卒業(保健師・助産師・看護師)。1981年、米国クリーブランドクリニックPB.Tumbull,School of ET終了。(株)日本スクイブ(現ブリストルマイヤーズ スクイブ)コンバテック事業部学術部。1997年、宮城大学看護学部教授、2001年、同大学大学院看護学研究科教授、2015年3月、同大学退職。
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本書は、1999年12月、宮城大学看護学部2年生に向けた故日野原重明先生の特別講演に際し、事前に提出された看護学生からの質問1つひとつに対して記された日野原先生の助言が基となっています。本書の編集にあたられた徳永惠子さんに、日野原先生の教え子としての思い出や、本書誕生のエピソード、編集に込めた思いをうかがいました。
看護師から一級建築士へ転身した戸倉蓉子氏。「建物に元気を与える」をテーマに氏がこれまで手がけてきた医療施設の新築・改装後の写真を例に解説し、職場の環境改善を提案した看護界初のデザイン書です。本書掲載105枚の写真の中から5枚の写真を紹介します。
法人理念「自立と自由の家」、そして運営方針の1つ「人間愛」を外壁の色と建物全体で表現しています。コンセプトは「楽園」です。(ほうせんか病院)
「痴呆・ぼけ」という言葉がごく当たり前のように使われていた昭和の時代から、抗認知症薬が開発されたり、認知症者の家族や当事者が徐々に声を上げ始めた平成前半を経て、平成後半に認知症ケア加算が創設されたことで、医療者の認知症に対する意識は大きく変わりました。
新しい令和の時代、認知症をめぐる状況はどう変わっていくのでしょうか。
認知症ケアの移り変わりを弊社書籍で振り返ってみました。