病棟&外来に勤務するナースの皆さん、お待たせしました!
ジェネラリストナース向けの“退院支援本”完成です!!(※この本では、退院調整看護師ではないナースのことを、ジェネラリストナースと呼んでいます)
小社からも(もちろん他社さんからも)“退院支援本”は多く刊行されていますが、本書の特徴は、ズバリ「“地域で生活する療養者”をナースの視点でイメージして!」と繰り返し述べていることでしょう。
病棟&外来に勤務するナースの皆さん、お待たせしました!
ジェネラリストナース向けの“退院支援本”完成です!!(※この本では、退院調整看護師ではないナースのことを、ジェネラリストナースと呼んでいます)
小社からも(もちろん他社さんからも)“退院支援本”は多く刊行されていますが、本書の特徴は、ズバリ「“地域で生活する療養者”をナースの視点でイメージして!」と繰り返し述べていることでしょう。
まるで、VTRの画面を見るような看護場面や看護師の思いを浮き彫りにした著書である。
看護を深く愛し理解する著者は、医療ジャーナリスト。多くの看護師に密着取材し、看護の受け手である患者さんにも直接問いながら、看護の本質と看護師のおかれている状況に迫った。
日常の看護の振り返りに、学生・新人ナースの教育に、ナースをめざす人や看護を知りたいすべての人におすすめする一冊です。
著者の医療ジャーナリスト、早野ZITO真佐子さんは、全介護の夫を在宅で支えながら、看護・医療現場の取材、原稿執筆、講演、翻訳、通訳、海外研修アドバイザーなどに携わっておられます。日本に生まれ育ち、17年前に障がいを抱えたアメリカ人の夫と永住予定で渡米されました。