地域包括ケアに求められるカンファレンスのスキル向上に!〜「連携」の要となる看護職へ〜

しのださん

篠田 道子さん(しのだ・みちこ)
日本福祉大学社会福祉学部 教授
看護師免許取得後、筑波大学大学院教育研究科
リハビリテーションコース修了。筑波大学附属病院、
東京都養育院、シルバーサービス会社勤務を経て1999年に日本福祉大学赴任、2008年より現職。2011〜2012年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科訪問教授。

 

カンファレンスのすすめ方

地域包括ケアシステムが推進される中、患者・家族を含めた多職種・他機関が参加するカンファレンスが連携・協働の重要なツールとなっています。豊かなカンファレンスを運営するための基本技法を丁寧に解説した『チームの連携力を高めるカンファレンスの進め方 第2版』の編著者・篠田道子さんに、改訂のポイントなどをうかがいました。

 

 

 

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医療専門職、看護補助者、事務スタッフ…誰もが使える 『病院で働く みんなの医療安全』を刊行!

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東京海上日動メディカルサービス株式会社
メディカルリスクマネジメント室の皆さん
同室は、病院やクリニックで発生する事故やインシデントを受け、コンサルティングや研修を通してサポートする組織。看護学、薬学、心理学などの視点で医療現場から寄せられるさまざまな相談に応じ、医療安全の取り組みを支援している。

『病院で働く みんなの医療安全』をご執筆いただいた、メディカルリスクマネジメント室(MRM室)の皆さんに、本書のおすすめポイントについて伺いました。

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施設の機能・特性に応じたキャリア開発ラダーの構築に役立つモデルプログラムと活用のヒント

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原 玲子さん
(はら れいこ)
宮城大学看護学部教授
盛岡赤十字看護専門学校卒業後、
仙台赤十字病院に勤務する。
手術室、整形外科病棟、外来の看護師長、
教育担当の看護副部長として看護管理の実践を行い、
2005年日本赤十字社幹部看護師研修センター教務部長として認定看護管理者教育に携わる。
日本赤十字社幹部看護婦研修所修了。
慶應義塾大学文学部卒業。
山形大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。
2007年宮城大学看護学部准教授。
2010年より現職

 

 

キャリア開発ラダーキャリア開発ラダーの構築は、「導入の目的」と「育成したいナース像」を明確にするところから始まります。新刊『目標管理とリンクした看護職キャリア開発ラダーのつくり方・活かし方』では、ラダー構築に活用できるモデルプログラムを示しながら、導入のプロセスと運用のヒントを解説します。著者の原玲子氏に、本書の特徴と効果的な活用法などについてうかがいました。

 

 

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「看護必要度」評価者のための学習ノート 第2版 次の「症状」でお困りの方にオススメです。

❶研修は受けたけれど、まだよくわからない人

❷今から受ける研修についていけるか心配な人

❸臨床で実際に評価をしてみて戸惑っている人

❹院内研修参加者へのテキストを探している人

 

診療報酬の算定要件である「看護必要度」の本格的施行を控えて、どの担当者も必死に勉強中。そんな中、評価項目のポイントをわかりやすく解説した『学習ノート』の第2版が発行されました。

 

 

SQ看護必要度ノートSBGOLHP用

 

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看護師のキャリア開発において ポートフォリオの活用が注目されています

A-鈴木先生cut

鈴木 敏恵さん (すずき・としえ)
シンクタンク未来教育ビジョン代表/教育デザイナー/一級建築士/日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/国立大学法人千葉大学普遍教育非常勤講師/東北大学高度教養教育非常勤講師/放送大学非常勤講師(専門:心理と教育)
「意志ある学び」を理念とし、21世紀の教育を構想・提唱し、自らも実践。未来教育プロジェクト学習やポートフォリオを手法とし、自ら学ぶ意欲、考える力、課題発見力、課題解決力、洞察力などを高める研修を全国で展開している。教育界・医療界・自治体など公的機関の指導者養成、人材育成の分野でも広く活躍。http://www.suzuki-toshie.net
 
 
 

 

 

キャリアストーリー これまでの活動の成果や学びをファイル等にまとめ、自らの思考・行動を可視化する「ポートフォリオ」(以下:PF)を、看護師のキャリア開発に活用しようと提唱する鈴木敏恵さんに、このたび刊行した『キャリアストーリーをポートフォリオで実現する』の内容と活用法についてうかがいました。

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