小集団だからこそできる「等身大の学び」を!
何のための研修なのか?
院内研修のための資料作りや事後のレポート提出、外部研修受講後の伝達講習など、がんばってはみたものの、息切れしてしまったことはないですか?
本書でご紹介する「ミニ勉強会」とは、大掛かりな準備はなし、15分から始められて、身近なテーマで、看護師たちが自分の言葉で語り、回数を重ねることで学びを定着させようというもの。
著者自身が、試行錯誤を繰り返しながら仲間と見つけた、学びのあり方の1つです。皆さんへの最大のメッセージは、「とにかく一歩、踏み出してみよう!」ということ。特に中小規模病院や訪問看護ステーション、高齢者施設などでは、「研修はこうであらねば」という縛りから自由になって、小集団ならではの「等身大の学び」が可能となります。









