『ここまでできる 高齢者の転倒予防』に付属するDVD「川の流れのように」は、転倒予防医学研究会のご協力のもと、身体教育医学研究所が作成したものです。
春うららかな2010年4月某日、長野県にある身体教育医学研究所で撮影を行いました。軽井沢から、しなの鉄道というローカル線に揺られること30分、無人駅を降り、そこからさらに車で5分という、のどかで自然豊かな場所にありました。途中、千曲川という川があり、まさに“せせらぎ”という感じの川の流れの音が、車中にいる私たちの耳にも心地よく聞こえてきました。
まるで、VTRの画面を見るような看護場面や看護師の思いを浮き彫りにした著書である。
看護を深く愛し理解する著者は、医療ジャーナリスト。多くの看護師に密着取材し、看護の受け手である患者さんにも直接問いながら、看護の本質と看護師のおかれている状況に迫った。
日常の看護の振り返りに、学生・新人ナースの教育に、ナースをめざす人や看護を知りたいすべての人におすすめする一冊です。
著者の医療ジャーナリスト、早野ZITO真佐子さんは、全介護の夫を在宅で支えながら、看護・医療現場の取材、原稿執筆、講演、翻訳、通訳、海外研修アドバイザーなどに携わっておられます。日本に生まれ育ち、17年前に障がいを抱えたアメリカ人の夫と永住予定で渡米されました。
月刊「看護」2010年2月号「SPECIAL INTERVIEW」に掲載した『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方』の著者、原玲子先生へのインタビュー記事の全文をご紹介します。