『東日本大震災レポート』には183人もの看護職の方(+医師等6人)にご寄稿いただきました。
壮絶な体験を乗り越えてこられたからこそ書ける名文ぞろいで、編集作業をしていて思わず涙が出てしまうことも…。
「編集部のページ」では、レポートの中からテーマ別にいくつかをピックアップし、ご紹介いたします。
まずは「看護職でよかった」編です。
『東日本大震災レポート』には183人もの看護職の方(+医師等6人)にご寄稿いただきました。
壮絶な体験を乗り越えてこられたからこそ書ける名文ぞろいで、編集作業をしていて思わず涙が出てしまうことも…。
「編集部のページ」では、レポートの中からテーマ別にいくつかをピックアップし、ご紹介いたします。
まずは「看護職でよかった」編です。
2011年3月11日に発生した地震・津波・原発事故による未曾有の大災害・東日本大震災。本書は、この大震災に際し、看護職がどう行動し被災地域の医療を支えたか、看護は何をできるのかについての活動レポート集です。
自らも被災し悲しみを抱えながら必死に医療活動を続けた人、被災地のために何かしたいと情報もない中で現地に入り、不眠不休で支援を行った人、被災地の患者・住民を受け入れた施設、突然実施された計画停電により大きな影響を受けた医療施設など、さまざまな立場の看護職183人による活動報告は、看護の力の大きさ・すばらしさを改めて感じさせてくれるでしょう。
皆さんの病院では、「新人研修」、どうされていますか?
努力義務化されたとは言っても、まだまだ試行錯誤という施設も多いのではないでしょうか?
本書『新人看護職員研修の手引き~ガイドラインを活用した研修の実際』では、200~300床の中小病院から800床を超える大病院まで、さまざまな施設における研修の理念や工夫、実践内容を詳細に報告しています。
また、すべての研修のベースとなる「新人看護職員研修ガイドライン」を解説した前半部分には、検討委員会メンバーからの温かいエールも込められています。以下に、いくつかご紹介しましょう。
携帯やPCから応募ができる、NT読者プレゼント用の応募フォームを作ってみました。
携帯・PCともに、左のQRコードか、一番下ののURLから応募ページにアクセスすることができます。
今回作成したのは9月15日が応募締め切りの8月号の応募フォームで、残り4日間しかありませんので、応募はお早めに!
ちなみに、プレゼントしているのは、以下の4冊です。
本誌では149号(今年の冬号)から「研究論文のクリティーク」という連載をスタートし、好評をいただいております。この企画は、大阪大学の牧本清子先生が看護疫学研究室で実施されている文献抄読会での取り組みがベースになっています。
★2014.6.20更新
この連載の内容を元にした書籍が刊行されました。
『研究手法別のチェックシートで学ぶ よくわかる看護研究論文のクリティーク』(詳細は こちら をご覧ください)