【Book Selection】がん看護関連おすすめ書籍4選

 

 

 

 

 

 

 

認知症plusがん看護

治療の流れに沿った

せん妄・認知機能障害のケア

 

編:小川朝生・田中登美

●B5判/224ページ

●定価3,080円

(本体2,800円+税10%)

2019年9月発行

ISBN 978-4-8180-2196-9

 

がん特有の治療により起こる

せん妄・認知機能障害への

対応がわかる!

 

医療技術の進歩や新薬の開発に伴い、以前は手術や薬物療法の適応でなかった脆弱な高齢がん患者が積極的な治療を受けるケースも多くなっています。しかしそれが引き金となって起こるせん妄や認知機能障害も増えており、現場の看護師は対応に苦慮することも。本書では、がん治療の流れに沿い、せん妄等にどのように対応していけばよいかについて、場面ごと、使用薬剤ごとに事例を示しながら解説しています。

 

 

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訪問看護師が

がんになって知った

「生」と「死」のゆらぎ

 

著:川越博美

●四六判/296ページ

●定価1,760円

(本体1,600円+税10%)

2017年1月発行

ISBN 978-4-8180-2032-0

 

多くの人の生と死に

向き合い続けてきた

著者ならではの、

真摯で温かな言葉

 

訪問看護師として、自宅で最期の時を過ごす人々(主に末期がん患者)と向き合い続けてきた著者。独居で経済事情もよくない。家族と同居していても関係が良好ではない。それでも、住み慣れた家で過ごしたい。さまざまな事情を抱える彼らの希望をかなえるために必要なこととは。家族・遺族にはどう対応し、病院や他職種とはどう連携していけばよいのか。自身の闘病や家族の看取りの経験も交えて考察します。

 

 

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カラーアトラス 目で見て学ぶ!

多職種チームで実践する

頭頸部がんの化学放射線療法

 

編:丹生健一・佐々木良平・ 大月直樹・大田史江

●B5判/272ページ

●定価4,070円

(本体3,700円+税10%) 2015年6月発行

ISBN 978-4-8180-1898-3

 

頭頸部がんの化学放射線療法における多職種の スキルミクス(チーム医療)が学べるユニークな1冊

 

近年、低侵襲の治療法として注目が集まっている放射線療法は、多くの専門分野による集学的治療であり、多職種の連携が欠かせません。本書では、放射線治療の流れや有害反応がたくさんのカラー写真で学べるとともに、医師(放射線腫瘍科、血液内科、頭頸部外科、耳鼻咽喉科など)、看護師、歯科医師、薬剤師、放射線技師、栄養士、言語聴覚士など多職種医療スタッフそれぞれの専門性を知ることができます。

 

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一般病棟でもできる!

終末期がん患者の緩和ケア 第3版

あなたの疑問に認定看護師が答えます

 

編:岩崎紀久子・酒井由香・中尾正寿

●B5判/248ページ

●定価3,080円

(本体2,800円+税10%)

2014年6月発行

ISBN 978-4-8180-1847-1

 

緩和ケアの初心者に長い間読み継がれてきた ロングセラー本

 

一般病棟で終末期がん患者の緩和ケアを行う看護師が臨床の場でよく出会う問題点や悩みについて、質問形式で取り上げました。回答は、認定看護師などのスペシャリストが、現時点で考えられる標準的な考え方やアプローチの方法を提示しています。日常のケア場面で難しい問題に直面した際に、ケアの方向性を見いだすための参考書として、ぜひ本書をご活用ください。

 

 

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