【編集部オススメBOOKs】vol.47 大学院での研究成果を臨床現場に還元する

「シリーズ【看護の知】」は、臨床経験を経て大学院で学んだ看護職の研究成果(博士論文)を、幅広い読者に役立てていただくための書籍シリーズです。看護師が現場で抱く「言葉にできない何か=暗黙知」を可視化し、自らの看護を切り拓いていく上で必要な発想やアプローチを解説・紹介します。

 

※これまでの「編集部オススメBOOKs」はコチラ

 

SPECIAL BOOK GUIDE 新媒体「Nusing Todayブックレット」 続々刊行中!

日々膨大な量の情報に曝されている私たちにとって、一体何が重要でどれが正しく適切なのかを見極めることがますます難しくなってきています。このような中で看護やケアをめぐり、いま社会で何が起きつつあるのか、当社の編集者が関心を寄せるさまざまな問題意識(=テーマ)を幅広くかつ簡潔に発信していく新媒体「Nusing Todayブックレット」を企画しました。11月までに3冊を刊行。第4弾以降も、幅広く新たな視点を提案していきます。

 

新媒体「Nusing Todayブックレット」の特長

●ワンテーマに絞ったコンパクトな読み切りシリーズ
●看護やケアをめぐり社会にいま何が起きつつあるのかを伝える
●多様な課題について情報を共有し、ともに考える新たな視点を提案

 

【編集部オススメBOOKs】vol.34 パソコンとスマホを活用した仕事術

今月はこの2冊です。 いずれも見開き2頁で1つの技をわかりやすく会得できる看護系実用書です。

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【編集部オススメBOOKs】vol.29 制度・政策・研究から 看護の未来がみえる!

 

 

春といえば学会シーズンです。今年も6月に開催される日本看護協会通常総会・全国職能別交流集会に参加予定の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、通常総会を間近に控える日本看護協会編の本をピックアップ。日本看護協会の取り組みや看護界の動向に興味がある方、実践に役立つ指針や法令を知りたい方、学会発表を考えている方などに、広く読んでいただきたい4冊です。

 

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SPECIAL BOOK GUIDE 看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト『看護における研究 第2版』刊行!

看護研究は、臨床・教育・管理の場において、課題や問題に対応できる新たな知見や技術を見いだすために行われる系統的な探究です。特に、臨床領域で行われる研究は、看護の質の向上に直接的に寄与するものです。意義のある看護研究を効率よく行うためには、研究課題の絞り込みから概念枠組みの構築、研究デザインに沿ったデータの収集・分析方法などについて正しい知識を身につける必要があります。本書初版は、看護職をめざす学生、大学院生、臨床現場で働くナース、研究の指導者など幅広い層の読者にご愛読いただきました。さらなる内容の充実をはかった第2版の刊行にあたり、その特色と活用のヒントをご紹介します。

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