
大久保 暢子さん(聖路加看護大学基礎看護学 准教授)
「“起きる”をチームで支えよう!」では、臥床を余儀なくされている患者の離床、いわゆる“起きる”過程を、事例を用いて紹介します。
また、事例は「チーム医療」の視点と、急性期・慢性期・在宅という「時期」の視点から、お伝えしていきます。

大久保 暢子さん(聖路加看護大学基礎看護学 准教授)
「“起きる”をチームで支えよう!」では、臥床を余儀なくされている患者の離床、いわゆる“起きる”過程を、事例を用いて紹介します。
また、事例は「チーム医療」の視点と、急性期・慢性期・在宅という「時期」の視点から、お伝えしていきます。
全国の師長さんに、悩み、喜び、上司に求めるサポートについてアンケート調査を実施!
師長になった経緯やその時の思い、困難に感じる業務、今知りたいこと、悩み、ストレス、不満など、師長さんの本音がわかるアンケート調査に注目!
『看護』2011年3月臨時増刊号でお読みいただけます。
調査結果を一部紹介。

図1 師長になった時の印象
特集1 リンパ浮腫のケア~慢性期から終末期まで在宅での対応
特集2 ここまでできる! 高齢者の転倒予防
特集1では、訪問看護師だからできる「在宅でのリンパ浮腫のケア」を詳細に解説しました。
企画をご相談させていただいたのは、兵庫県高砂市でリンパ浮腫のケアを行っている、訪問看護師・藤城潤子さん。
「インターナショナル ナーシング レビュー 日本版」150号の特集は「越境する看護学:学際性の新しい価値」です。
本年度編集委員の川口孝泰先生(筑波大学大学院教授)がずっと関心を傾け続けておられる「学際性」をテーマに、何か面白い企画ができないだろうかと、ご相談を重ねました。