【NT連載紹介】新薬の光と影

 

中原保裕(ファーマシューティカルケア研究所)

中原さとみ(ファーマシューティカルケア研究所)

連載「新薬の光と影」では、全面に見えている新薬の効果という光の部分だけでなく、副作用という影の部分までしっかりお伝えします。新薬は、その薬の作用全体を理解してケアを行うことが患者さんの利益につながります。

 

コラム「健康へのいざない」では、その号で取り上げた新薬の対象疾患への薬以外のアプローチを、カラーセラピーを中心にご紹介します。

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避難所暮らしをしている人をアロマの力で癒す!(動画)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=4GlwTbcpdu8[/youtube]

 

弊社では現在、このたびの東日本大震災における看護職のさまざまな活動のレポート集『ナース発 東日本大震災レポート(仮)』を製作中です(9月上旬発売予定)。

 

本書では、自ら被災されながらも医療活動を続けられた被災地の看護職と、日本全国(海外からも!)から自分も何か支援できないかと駆けつけた看護職、両方の立場の方が、このたびの震災を経験して思ったことを書き記してくださいます。

 

福島第一原発事故を受け避難生活を強いられている楢葉町の住民が集団避難をされている福島県下郷町で、5月7日、楢葉町の方に少しでも元気になっていただこうと、両町の住民のふれあい交流会が開催されました。

 

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通訳ブースから見た世界の看護とナース〜 マルタCNR・ICN学術集会リポート

INR 誌の ICN ニュース記事「International Perspectives」の翻訳をお願いしている渡部富栄さん(大東文化大学大学院・青山学院大学兼任講師/看護師・会議通訳者・翻訳者)は、日本看護協会が参加する国際会議や、海外ゲスト来日の際などで、数多くの通訳をご担当されています。

 

先月、マルタ共和国で開かれた ICN・CNR 学術集会でのお仕事の様子を、今回本誌のために特別にリポートしていただきました。看護師でしかも通訳者という視点を活かした興味深い内容です。

 

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コミュニティケア6月号発売しました!

特集1「在宅皮下輸液のポイント」は訪問看護師さん向けに、緩和ケアや脱水症状の治療として行われている「皮下輸液」を事例とともに詳細に解説します。

 

特集2「高齢者の“生活機能再獲得”への支援」は、特別養護老人ホームの看護職の方向けに、「口から食べる」「自然に排尿・排便ができる」などのケアプロトコールが示された書籍『高齢者の生活機能再獲得のためのケアプロトコール』(当社刊)の内容をご紹介。同書の監修者である中島紀恵子先生へのインタビューで高齢者の看護のカギとなる「生活機能再獲得」という視点を明らかにします。

 

そのほか、詳細はこちらのページをご覧ください。

 

読み応えがある内容、かつ現場ですぐに役立つ情報盛りだくさんな号となっています。ぜひ書店などでお手にとってみてください^^


【NT6月号特集】成人科ナースに知ってほしい小児慢性疾患患者の移行支援

特集1

成人科ナースに知ってほしい

小児慢性疾患患者の移行支援

 

ちょっと長いタイトルですが、思いが詰まっているんですよ。小児慢性疾患患者の特集なのだけれど、「成人科のナースにこそ読んでほしい!!」という、監修の丸光惠先生や編集部の思いがぁ!!!

 

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