SPECIAL BOOK GUIDE 日本看護協会の好評オンデマンド研修が書籍化! 今次改定に基づきアップデート&内容を充実。 院内研修用資料のダウンロードサービスも! 日本看護協会編『2022年度診療報酬改定対応 「重症度、医療・看護必要度」解説書』

前回の診療報酬改定時に日本看護協会が実施し、大好評を博したオンデマンド研修「院内研修に活用できる! 重症度、医療・看護必要度 まるわかりガイド」が、書籍になりました。今次改定に基づき情報をアップデートするとともに、内容の充実化を図りました。

 

本制度をコンパクトかつ過不足なく解説した、院内研修テキストとしても、自己学習用にもおすすめの1冊です。

 

■診療報酬改定と「重症度、医療・看護必要度」

「重症度、医療・看護必要度」は、入院患者の状態を客観的に評価することによって看護の必要量を把握し、適正な看護職員配置を検討するための指標として開発されました。

 

2002年度診療報酬改定において導入されて以来、2年ごとの診療報酬改定で見直しが行われ、評価項目や「評価票」に変更が加えられてきました。名称も、「重症度」から「重症度・看護必要度」、そして現在の「重症度、医療・看護必要度」へと移り変わっています。

 

現在、急性期の入院患者の状態像を把握する全国的に標準化されたデータは、この「重症度、医療・看護必要度」のみです。そして、これにより得られたデータは、各医療機関における入院患者の状態を踏まえた看護職員の配置などの看護管理に、さらには、国として今後の入院医療のあり方を検討する際に役立てられます。

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【Book Selection】ナイチンゲール生誕200年記念出版

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

 

 

 

1820年、イタリアのフィレンツェで生まれたフローレンス・ナイチンゲールは、2020年に200歳の誕生日を迎えました。

当社ではこれを記念し、2020年からナイチンゲール自身の著作および彼女にまつわる関連書籍のシリーズを刊行しています。

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SPECIAL BOOK GUIDE シリーズ第18弾いよいよ刊行! 『認知症plus「食」を支えるケア』

認知症の人へのケアに苦手意識をもつ人や、さまざまな不安・思いを抱えながらも、よりよいケアを提供したいと考える医療・看護・介護専門職に向けたシリーズ書籍の18冊目。今回のテーマは「食」です。食べることの要である「口腔」の専門家・歯科医師による解説を中心に、栄養士、看護師の視点を加え、認知症の人の「食」をめぐる問いにわかりやすくお答えします。

 

■「食」のケアにまつわる基礎知識をQ&Aで整理
本書は下記の構成になっています。
Part1 認知症の人の「食」を支えるケアの考え方
Part2 認知症の人の「食」に関する機能
Part3 認知症の人の「食」を支えるケアの基本
Part4 認知症の人の「食」を支える栄養ケア
Part5 認知症の人の「食」を支える口腔ケア
Part6 認知症の人の「食」を支えるケアの応用
Part7 認知症の人の「食」に関する相談事例

 

「Part1」はすべてのケア提供者に共通する基本事項であり、「食」のケアを行ううえでたいへん重要な内容です。ここで、いくつかのポイントを抜粋してご紹介します。

 

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【Book Selection】新人看護師とその入職に備える人におすすめ

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

 

 

 

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SPECIAL BOOK GUIDE Nursing Todayブックレット14 『#生理の貧困』 関連企画 「生理の貧困」に関するアンケート結果

昨年来「生理の貧困」という言葉を耳にすることが増えてきました。言葉の印象から経済的な問題と思われがちですが、実際は虐待、性教育の不足、ジェンダー問題、社会格差などさまざまな要素が複雑に絡んでいます。またウイメンズヘルス領域の問題であるものの、生理の貧困状態にある人をどうやって見つけ出し、どのように支援すればよいかわからない、という声も聞かれます。

 

ここでは昨年末に弊社が実施した「生理の貧困」に関するアンケート結果をお伝えします。

 

▶回答者の属性(n=102)

 

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