プレゼントキャンペーン応募フォーム

★本キャンペーンは、小社メールインフォメーション「日本看護協会出版会からのご案内」にご登録されている方のみが対象です(未登録の方、ならびに毎月の締切日を過ぎたご応募は抽選の対象になりません)。詳しくは こちら をご覧ください。

 

プレゼントキャンペーンにご応募の方は、以下のアンケートにお答え下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

※ 送信された情報は、ご本人の同意なく小社外部に出ることはありません。

 

続きを読む…

メールインフォメーションのご案内(毎月プレゼント抽選実施中!)[登録・停止]

クリックしてサンプルを表示

 

小社のメールインフォメーションでは、月に1回(毎月10〜15日前後)、新刊ラインナップやおすすめ書籍、最新セミナー情報(Web先行予約のご案内も)、看護職賠償責任保険制度に関するご案内を、いち早くお知らせしています。毎号、ご紹介した書籍のプレゼント抽選を行なっており大変好評です。ぜひご登録くださいメールインフォメーションのサンプルはこちら

 

 

続きを読む…

【寄稿】 東日本大震災から6年が経過した現在の災害医療対策の現状と今後への提言:予測される次の大災害に備え、災害医療対策を震災の実情にあったものにするために

福島第一原発事故:爆発後の3号機原子炉建屋の様子(東京電力ホールディングスWebサイトより)

未曽有の大災害であった東日本大震災から6年が経過した。その後、

熊本でも大きな地震が起こり、近い時期に起こると言われている南海トラフ地震や首都直下型地震等に対する危機管理対応が急務となっているのは言うまでもない。東日本大震災以降、各自治体や医療機関では様々な災害医療対策が立案され、各施設や地域での訓練に取り入れられたり、周辺地域との医療連携が強化されたりしている。

 

災害医療対策は、その地域の特性や現状によって内容は変化する。筆者は東日本大震災以降、様々な地域で災害医療に関する講演を行い、各地域の災害医療対策の内容を聞かせていただいた。しかし、実際に大震災を体験した者からすると、その地域で構築されている災害体制や災害訓練が地域の実情と合っておらず、机上の空論になってはいないだろうか、と思うことも何度かあった。

そこでこの小論では、実際に自分の地域で大災害が起こることを想定し、地域の現状に即した災害医療体制を構築していくために考慮すべきことについての筆者の考えを記したい。

続きを読む…

地域ケア・在宅ケアに携わる人のための月刊誌「コミュニティケア」のご紹介

地域ケア・在宅ケアの話題は本誌でも折々に取り上げていますが、姉妹誌「コミュニティケア」(以下:CC)では、毎月、より詳しくお伝えしています。地域包括ケアの時代、本誌の主な読者である病院看護職の皆さまにもぜひ併せてお読みいただきたい雑誌です。今回は4月号の内容を一部ご紹介します。

続きを読む…

新人看護職員研修のテキストや就職活動中の学生への参考書に最適!『新人ナースの心構え 第2版』刊行

本書は、新人ナースが抱えやすい悩みや疑問に先輩ナースが答えるQ&A形式で、社会人やナースとしての心構えを解説しています。「看護者の倫理綱領」(日本看護協会)全15条に基づいた具体的なアドバイスが満載です。第2版では、新たに記入式の目標設定&振り返りシートや新人ナースの基本マナーを収載。ハンディサイズで読みやすい、新人ナースのためのガイドです。

続きを読む…