トピック:患者のアドボケイトに徹した看護師が解雇され大きな話題に

 

 

ツイッターアカウント@wnursingを通じて、INR誌日本版に海外の看護情報を紹介されている福元ゆみさんが、以下の話題を編集部に届けてくださいました。

 

アメリカ人看護師のAmandaさんが、2011年4月、勤務する病院Banner Health Del E. Webb Medical Centerを解雇されました。理由は、末期の肝疾患で移植を受けることになっていた患者に対し、学際的なホスピスケアのケースマネジメント・コンサルティング(つまりインフォームド・チョイス)ができることを伝え、病院にそれを行うよう求めたことが原因ということです。

 

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『家族看護』19号が発売になりました!特集テーマは「クリティカルケア領域での家族看護」です。

 

緊急時の“短時間で濃密な”家族へのかかわり

特集ではクリティカル期の看護の現状と課題、家族の捉え方・その特徴を概観しながら、「初療期」「家族アセスメント」「代理意思決定支援」「グリーフケア」「ポストクリティカル期」「チームによるケア」などをキーワードに具体的なケアの方法について考えます。

 

 

ご好評をいただいている「誌上コンサルテーション」では、現場の悩みに、家族看護のエキスパートがお答えします!


今号の事例は…

 

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看護師長の病棟マネジメント川柳募集!

日々、病棟マネジメントに力を注いでいる看護師長の皆様から、病棟マネジメントに関する川柳を募集します。応募作品の中から編集部で選定させていただき、『看護』5月号特集「看護職が辞めない職場づくり 私の病棟マネジメント」に掲載する予定です。奮ってご応募ください。

 

募集期間:2012年2月25日~2012年3月20日

投稿資格:病院・クリニックの看護師長(相当)であること

 

〈作例〉

スタッフの 笑顔がはじけ ガッツポーズ!

 

※勤務表を作成し、スタッフに渡した時の喜びを謳っています。(大阪市立大学医学部附属病院看護部ゆみリンリンさん作)

 

応募方法:下記内容を明記の上、メール(kango@jnapc.co.jp)にてご応募ください。

氏名、所属施設・病棟名、ご住所、お電話番号。

特別記事「INR原著論文翻訳&クリティーク」

インターナショナル ナーシング レビュー日本版 154号より、従来の原著論文の翻訳記事それぞれに、日本人看護学研究者によるクリティークを掲載しています。

 

今回、特別記事として、本誌には掲載していない翻訳&クリティークを1本まるごとご紹介します。

 

 

〈原著論文翻訳〉

「病院主体の在宅看護ケアのパフォーマンスに影響する内的・外的環境因子」(J.-W. Noh 他)

〈クリティーク〉

評者:牧本清子および大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻看護疫学研究室 文献抄読会メンバー


 

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【NT2月号特集】一般病棟の認知症患者 日常生活と療養を支える

前回は、いきなり「おたよりコーナー」の紹介でしたが、今回はフツーにメインの特集の紹介です。

 

今回のテーマは認知症を併発している(もしくはしているかもしれない)一般病棟の患者さんの日常生活や療養をどのように支えるか。

 

認知症患者の移動・移乗・入浴・排泄・食事といった日常生活や、与薬・周手術期・リハビリ・口腔ケア・呼吸管理などの療養をどのように支えていったらよいのか、そのポイントを認知症看護認定看護師の皆さんに教えていただきます。

 

臨床の知恵がいっぱい詰まった特集です。是非ご覧ください。

 

NT2012年2月号の詳細はこちら