☆コミュニティケア12月号のお知らせ☆

しばらく更新を怠っており、今さらながら「コミュニティケア」12月号のご紹介です>_<;

 

第1特集は「最期まで“口から食べる”を支える--特養での経口摂取困難への対応」

特別養護老人ホームでの看取りが増加する中、看取り期にあらわれる経口摂取困難に対して、特養ではどのような対応をとるべきなのかを、特養看護職のリーダー的存在である

鳥海房枝さんへのインタビュー、特養看護職からの事例報告、摂食嚥下障害看護のスペシャリスト・田中靖代さんの解説から明らかにしています。

 

第2特集は「“意思決定”を支援する訪問看護--利用者の“思い”をつなぐために」で、在宅療養を送る利用者・家族が意思決定をする際に、訪問看護師はどのようにそれを支えていくか、訪問看護師からの5つの事例報告から考えます。

 

また、ぜひご覧いただきたいのは、巻頭カラーの「“生活”が描かれた表紙たち」。2002年からコミュニティケアの表紙を描き続けてくださったイラストレーターの故・成富小百合さんを偲んで、これまでの表紙を集めて掲載しています。なんともないような“日常”が“幸せな風景”として描かれたイラストたちを楽しんでいただければと思います。

 

詳細・ご購入はコチラから!

【NT2月号】「おたよりコーナー」はじめました!!

そろそろ新年第一号の2月号が書店にならんでいるかと思いますが、

特集でも新連載でもなく、なぜか「おたよりコーナー」の紹介から。

(* ̄▽ ̄*)~゚

NT2月号から「おたよりコーナー」はじめましたぁー。

ツイッターとかこの編集部のページでも告知していましたが、

プレゼントの応募をインターネット上からできるようにしましたので、

おたよりも一緒に送ってくれるとうれしいです!!!

 

 

【NT12月号特集】ナースが変わる!患者教育改革

年末の慌ただしさについつい、更新が滞ってしまいました。もうすぐ2月号の発売ですが、12月号もご紹介させてください!!!

 

皆さんも、患者教育で「なんであのベテランナースが関わると患者さんは素直に聞いてくれるんだろう」と不思議に思うことはないでしょうか。その不思議を解き明かしているのが、今回の特集を担当してくれた「患者教育研究会」が作成している「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」です。

 

今回の特集の豊富な事例を見ると、簡単にやっているように見えて、実は、患者の背景や、言葉の端々に見え隠れする気持ちなどを捉えて、その人にあった適切なアドバイスを送っていることがわかります。

 

NT2011年12月号詳細はこちら

@wnursing せかいのつぶやき #06「ナーシング・コレション&アート」〈最終回〉

text by Yumi Fukumoto

 

皆さんが学ばれた母校の卒業記念グッズには、どんなものがありますか? イギリスや北米などでは日本でも一般的なアルバムの他に、カレッジ・リングも定番です。また、看護系の学校ではピンバッジやランプなどをつくり、卒業の儀式としてピン授与式(pinning ceremony)を行う所も多いようです。

 

それぞれに学校独自の装飾が施されていて、歴史的に貴重なものやデザインが際立って美しいものは、ビンテージ・アイテムとしてコレクターの間で売買の対象となっています。卒業記念グッズ以外にも、歴史的な写真やポストカード、古いユニフォーム、ライセンス証といったさまざまな品が収集されており、eBayなどのオークション・サイトも取引の場になっています。

 

コレクターの一人で、インターネット上にアンティーク・ショップを開いているニューオーリンズの看護師@nursingpins(Vernon Dutton)さんは、時々そうしたコレクターズ・アイテムに関するツイートを投稿されます。彼のショップ・サイトはさながら歴史資料館のようです。今回はその中から印象深かったものを紹介しましょう。

 

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大好評につき入手困難となった、看護2011年3月臨時増刊号が書籍「看護師長ナビ 人と組織が成長するマネジメント」になりました!

この1冊で生き生き組織!

◆看護師長に求められるマネジメント術を詳しく解説

◆現役の看護師長による最新マネジメント事例が満載


看護師一人ひとりの価値観は多様化し、ワーク・ライフ・バランスの推進と併せて、その働き方も複雑になっています。部署のリーダーとして、医療の高度化や患者のニーズに対応する一方で、スタッフ一人ひとりを支援し、病棟管理や労働改善に取り組む師長への期待は、さらに大きくなっていると言えます。

 

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