〈第2特集〉
現在、感染対策のエビデンスとされている「スタンダード・プリコーション」(標準予防策)は、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)から示された基本的な原則です。しかし、この原則は急性期病院を主な対象としているために、衛生材料に限りがあるなどの理由で在宅で徹底することは難しく、“生活の場”に即した感染対策の方法が求められます。
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〈第2特集〉
現在、感染対策のエビデンスとされている「スタンダード・プリコーション」(標準予防策)は、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)から示された基本的な原則です。しかし、この原則は急性期病院を主な対象としているために、衛生材料に限りがあるなどの理由で在宅で徹底することは難しく、“生活の場”に即した感染対策の方法が求められます。
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実は2009年5月臨時増刊号で、“がんだけではない終末期ケア”を特集したいと考え、「症状別」にQOLを高めるにはどうしたらよいかを「最期まで考えるQOL」という特集タイトルでまとめました。
しかし、今年、編集委員の方々に集まっていただいたときに、数としては少なくないのに、がん以外で亡くなる方の終末期看護について述べられたものがあまりに少ないというご指摘を再度受け、今回は、「疾患別」にそれぞれのスペシャリストにそのケアのあり方について語っていただきました。
ご専門の分野を問わず、まずは座談会を読んでみてください。
きっと新しい発見があると思います!!
今回の特集について(p.8)→ 内容を読む
牛田 貴子
信州大学医学部保健学科 准教授
● 理論編 ●
退院に向き合う家族と退院支援の現状(p.10)
三輪 恭子(淀川キリスト教病院 地域医療連携センター/
地域看護専門看護師)
退院に向き合う家族はどのような思いでいるのだろうか。さまざまな視点から家族のおかれている状況を考察し、現在、退院支援が求められている背景や病院システムの課題にも触れながら、退院支援のポイントを提示する。
「家族看護18」特集「退院支援における家族家」の誌上コンサルテーション5題のうち、1事例をご紹介します(コンサルテーション部分は本誌でご覧ください)。
危機的状況に陥った家族への支援
“子どもの障害を受け入れられない”
事例提供:作山千晶・山田理恵
(神奈川県立こども医療センター 看護師)
以下のアドレスからアクセスしてください。左のQRコードから携帯でも応募できます。
◎10月号 http://goo.gl/WNMvm
これを書いている最中に思いましたが、プレゼントの応募フォーム作る前に10月号の紹介しなさいよ!って感じですね。