年末の慌ただしさについつい、更新が滞ってしまいました。もうすぐ2月号の発売ですが、12月号もご紹介させてください!!!
皆さんも、患者教育で「なんであのベテランナースが関わると患者さんは素直に聞いてくれるんだろう」と不思議に思うことはないでしょうか。その不思議を解き明かしているのが、今回の特集を担当してくれた「患者教育研究会」が作成している「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」です。
今回の特集の豊富な事例を見ると、簡単にやっているように見えて、実は、患者の背景や、言葉の端々に見え隠れする気持ちなどを捉えて、その人にあった適切なアドバイスを送っていることがわかります。

皆さんが学ばれた母校の卒業記念グッズには、どんなものがありますか? イギリスや北米などでは日本でも一般的なアルバムの他に、カレッジ・リングも定番です。また、看護系の学校ではピンバッジやランプなどをつくり、卒業の儀式としてピン授与式(pinning ceremony)を行う所も多いようです。
◆この1冊で生き生き組織!
「ベッドサイドで気になる患者・家族がいても、いざとなるとどう声をかけたらいいのか、戸惑うことはありませんか? なぜ、何に戸惑ってしまうでしょうか?」





