【NT12月号特集】ナースが変わる!患者教育改革

年末の慌ただしさについつい、更新が滞ってしまいました。もうすぐ2月号の発売ですが、12月号もご紹介させてください!!!

 

皆さんも、患者教育で「なんであのベテランナースが関わると患者さんは素直に聞いてくれるんだろう」と不思議に思うことはないでしょうか。その不思議を解き明かしているのが、今回の特集を担当してくれた「患者教育研究会」が作成している「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」です。

 

今回の特集の豊富な事例を見ると、簡単にやっているように見えて、実は、患者の背景や、言葉の端々に見え隠れする気持ちなどを捉えて、その人にあった適切なアドバイスを送っていることがわかります。

 

NT2011年12月号詳細はこちら

@wnursing せかいのつぶやき #06「ナーシング・コレション&アート」〈最終回〉

text by Yumi Fukumoto

 

皆さんが学ばれた母校の卒業記念グッズには、どんなものがありますか? イギリスや北米などでは日本でも一般的なアルバムの他に、カレッジ・リングも定番です。また、看護系の学校ではピンバッジやランプなどをつくり、卒業の儀式としてピン授与式(pinning ceremony)を行う所も多いようです。

 

それぞれに学校独自の装飾が施されていて、歴史的に貴重なものやデザインが際立って美しいものは、ビンテージ・アイテムとしてコレクターの間で売買の対象となっています。卒業記念グッズ以外にも、歴史的な写真やポストカード、古いユニフォーム、ライセンス証といったさまざまな品が収集されており、eBayなどのオークション・サイトも取引の場になっています。

 

コレクターの一人で、インターネット上にアンティーク・ショップを開いているニューオーリンズの看護師@nursingpins(Vernon Dutton)さんは、時々そうしたコレクターズ・アイテムに関するツイートを投稿されます。彼のショップ・サイトはさながら歴史資料館のようです。今回はその中から印象深かったものを紹介しましょう。

 

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大好評につき入手困難となった、看護2011年3月臨時増刊号が書籍「看護師長ナビ 人と組織が成長するマネジメント」になりました!

この1冊で生き生き組織!

◆看護師長に求められるマネジメント術を詳しく解説

◆現役の看護師長による最新マネジメント事例が満載


看護師一人ひとりの価値観は多様化し、ワーク・ライフ・バランスの推進と併せて、その働き方も複雑になっています。部署のリーダーとして、医療の高度化や患者のニーズに対応する一方で、スタッフ一人ひとりを支援し、病棟管理や労働改善に取り組む師長への期待は、さらに大きくなっていると言えます。

 

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『DVDBOOK 臨床での家族支援1・2』書籍情報

『DVDBOOK 臨床での家族支援1 ベッドサイドでの関係づくり』

※本書の使い方(サンプル映像あり)は こちら

 

「ベッドサイドで気になる患者・家族がいても、いざとなるとどう声をかけたらいいのか、戸惑うことはありませんか? なぜ、何に戸惑ってしまうでしょうか?」

 

臨床での家族支援、まずは、ベッドサイドでこんなことから始めてみませんか?

 

①あいさつをし、自己紹介をする

②気にかけていることを示す

③共感を示す

④日常生活援助を取り入れる

 

 

〈目次〉

第1章 ベッドサイドでの関係づくり

 

第2章 DVD解説

1 このDVDを使った学習の進め方

2 DVD解説

 

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『DVDBOOK 臨床での家族支援1・2』が発売となりました!(動画あり)

『DVDBOOK 臨床での家族支援1 ベッドサイドでの関係づくり』と『DVDBOOK 臨床での家族支援2 個人面接での関係づくり』を同時に刊行しました。

 

わかっているつもりでも実践が難しい家族看護……。患者・家族への対応力をつけるには「実践のトレーニング」が必要です!DVDで家族への対応の「失敗編」と「成功編」を見ながら、ベッドサイドと個人面接での関係づくりを学びましょう!

 

〇本書の使い方


附属DVDには同じ事例で異なる対応場面「失敗編」と「成功編」が収録されています。各場面には「解説なし」と「解説入り」の映像があります。DVDを見ながら書籍の解説を読むことで、看護師の振る舞いが患者・家族に与える影響を観察することができます。

 

ここでは『DVDBOOK臨床での家族支援1 ベッドサイドでの関係づくり』の中でご紹介している【失敗編】場面1:気まずくなってしまう看護師(解説なし/解説入り)を例に、本書の使い方を見てみましょう。

 

 

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