医療技術の進歩により、がん医療はめまぐるしく変化しています。
高度化・個別化するがん治療を受ける患者をどう支えるか、
また、患者の高齢化に伴う認知症への対応、治療と仕事の両立支援など、新たな課題へのアプローチが求められています。
今回は、がん看護に取り組む方に役立つ4冊をお届けします。
医療技術の進歩により、がん医療はめまぐるしく変化しています。
高度化・個別化するがん治療を受ける患者をどう支えるか、
また、患者の高齢化に伴う認知症への対応、治療と仕事の両立支援など、新たな課題へのアプローチが求められています。
今回は、がん看護に取り組む方に役立つ4冊をお届けします。

いよいよ本格的に始まった「働き方改革」。
皆さんの組織では、どんな取り組みがなされているでしょうか?
今月は、労働環境の向上に直結する「人事・労務管理の知識」に
ついてわかりやすくまとめた2冊と、
働くうえでの「意識改革のヒント」を提示する2冊をご紹介します!
認知症を持つ人と向き合うことに苦手意識を持っていたり、不安を抱えていたりするけれども、よりよいケアを提供したいと考えている看護・介護職の方にケアのヒントをみつけていただくための新書籍シリーズ[認知症 plus]。第1弾の転倒予防に続いて、第2弾のがん看護、第3弾の回想法は刊行間近。その他のテーマも続々刊行予定です。また、本シリーズ特設サイト[認知症plus]WEBは、内容を充実させ、近々リニューアルする予定です。ご期待ください。
●認知症に関連するさまざまな領域から選んだ1テーマを1冊に編集
●最新の知見を基にしたケア技術・実践をわかりやすく紹介
●病院・地域の看護・介護職、管理者など認知症にかかわるすべての方に役立つ

日本看護協会機関誌『看護』において、2019年6月号からはじまった因京子先生の新連載「発信力を高める文章講座 書き始める前に考えること」をご愛読いただいている皆さまにお願いがあります。
同連載は現在、基礎知識編として、実際に書き始める前に何を考えておけばよいのかを毎号お伝えしていますが、こちらがひと区切りついたところで、読者の皆さまから寄せられた文章を実際に添削する実践編がスタートします。
つきましては、ご愛読いただいている皆さまから添削を希望される文章をひろく募集いたします。下記ご確認のうえ、ご応募のほどよろしくお願いいたします。
宮城大学看護学部名誉教授
日本創傷・オストミー・失禁管理学会名誉会員/
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会特別会員
1973年、聖路加看護大学衛生看護学部卒業(保健師・助産師・看護師)。1981年、米国クリーブランドクリニックPB.Tumbull,School of ET終了。(株)日本スクイブ(現ブリストルマイヤーズ スクイブ)コンバテック事業部学術部。1997年、宮城大学看護学部教授、2001年、同大学大学院看護学研究科教授、2015年3月、同大学退職。
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本書は、1999年12月、宮城大学看護学部2年生に向けた故日野原重明先生の特別講演に際し、事前に提出された看護学生からの質問1つひとつに対して記された日野原先生の助言が基となっています。本書の編集にあたられた徳永惠子さんに、日野原先生の教え子としての思い出や、本書誕生のエピソード、編集に込めた思いをうかがいました。