【NT連載紹介】新薬の光と影

 

中原保裕(ファーマシューティカルケア研究所)

中原さとみ(ファーマシューティカルケア研究所)

連載「新薬の光と影」では、全面に見えている新薬の効果という光の部分だけでなく、副作用という影の部分までしっかりお伝えします。新薬は、その薬の作用全体を理解してケアを行うことが患者さんの利益につながります。

 

コラム「健康へのいざない」では、その号で取り上げた新薬の対象疾患への薬以外のアプローチを、カラーセラピーを中心にご紹介します。

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通訳ブースから見た世界の看護とナース〜 マルタCNR・ICN学術集会リポート

INR 誌の ICN ニュース記事「International Perspectives」の翻訳をお願いしている渡部富栄さん(大東文化大学大学院・青山学院大学兼任講師/看護師・会議通訳者・翻訳者)は、日本看護協会が参加する国際会議や、海外ゲスト来日の際などで、数多くの通訳をご担当されています。

 

先月、マルタ共和国で開かれた ICN・CNR 学術集会でのお仕事の様子を、今回本誌のために特別にリポートしていただきました。看護師でしかも通訳者という視点を活かした興味深い内容です。

 

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コミュニティケア6月号発売しました!

特集1「在宅皮下輸液のポイント」は訪問看護師さん向けに、緩和ケアや脱水症状の治療として行われている「皮下輸液」を事例とともに詳細に解説します。

 

特集2「高齢者の“生活機能再獲得”への支援」は、特別養護老人ホームの看護職の方向けに、「口から食べる」「自然に排尿・排便ができる」などのケアプロトコールが示された書籍『高齢者の生活機能再獲得のためのケアプロトコール』(当社刊)の内容をご紹介。同書の監修者である中島紀恵子先生へのインタビューで高齢者の看護のカギとなる「生活機能再獲得」という視点を明らかにします。

 

そのほか、詳細はこちらのページをご覧ください。

 

読み応えがある内容、かつ現場ですぐに役立つ情報盛りだくさんな号となっています。ぜひ書店などでお手にとってみてください^^

【NT6月号特集】成人科ナースに知ってほしい小児慢性疾患患者の移行支援

特集1

成人科ナースに知ってほしい

小児慢性疾患患者の移行支援

 

ちょっと長いタイトルですが、思いが詰まっているんですよ。小児慢性疾患患者の特集なのだけれど、「成人科のナースにこそ読んでほしい!!」という、監修の丸光惠先生や編集部の思いがぁ!!!

 

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〈新刊〉INR臨増号のテーマは「アカデミック・ライティング」です。

5月15日発売の151号(臨時増刊号)の総特集は「アカデミック・ライティング:論文ツールとしての英語と日本語」です。

 

英語のみならず日本語論文の執筆に悩む読者の方々はもちろん、その指導に個人・組織として苦心されている教育者・指導者の方々に必ずお役に立てる内容だと思います。

 

本総特集では、学術論文に用いる英語は、使われ方に決まった「型」があったり、とにかく語数を絞って簡潔・明瞭に記述することが徹底的に求められるため、そのような「道具としての英語」を徹底してトレーニングすれば、むしろ日本人にとってそれほど難しいものではないのではないか、という前提に立っています。

 

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