特集2
「看護形態機能学はなぜ必要か」
監修:大久保暢子(聖路加看護大学)
「解剖生理学は苦手だなあ」という意識を持ったまま卒業してしまったナースは多いと思いますが、本来、看護師は「からだのことがよくわかった上で生活の援助ができる存在」であるはず。「苦手だなあ」では困るのです。
特集2
「看護形態機能学はなぜ必要か」
監修:大久保暢子(聖路加看護大学)
「解剖生理学は苦手だなあ」という意識を持ったまま卒業してしまったナースは多いと思いますが、本来、看護師は「からだのことがよくわかった上で生活の援助ができる存在」であるはず。「苦手だなあ」では困るのです。
お陰様で、学生座談会は無事終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
雑誌「看護」では、看護学生の皆さんに「こんな病院に就職したい!」をテーマに“本音”で語り合っていただく座談会を企画しました。
「病院見学会で雰囲気のよかったあの病院に就職したい」「小児科のある病院じゃないといやだ」「やっぱり通勤が便利なところがいい」など、病院選びで重視していることは、人によっていろいろあるはず。
働いてみたい病院のポイント、就職活動でがんばっていること、看護師として働く上で期待していることや不安に思っていることなどについて、意見交換してみませんか?
座談会の概要・応募条件・申し込み方法は下記のとおりです。皆さんのご応募をお待ちしております。
うーん、へぇと思わずうなり、ぜひ身に着けたくなるファシリテーションスキルを、「BSC」「ペイオフマトリックス」「SWOT」などのフレームワークの活用法とともに連載しています。
世界の看護職から寄せられたメッセージ
東日本大震災の発生直後から、世界各国の看護師協会を始めとする諸団体・個人より、日本看護協会あてに50件以上のメッセージが届けられました。
国際看護師協会機関誌「インターナショナル ナーシング レビュー 日本版」では、7月1日発売の152号(2011年夏号)に「日本のナースの皆さんに伝えたいことば」として、掲載の許可をいただいたものをご紹介しています。
それらのメッセージの内容を、こちらにもアップしました。ぜひご覧ください。
家族看護の第一人者、ロレイン M.ライト氏の新刊『病の苦悩を和らげる家族システム看護―イルネスビリーフモデル:患者と家族と医療職のために』が発売になりました(タイトル長いです、すみません…)。
病は家族の問題です!
病気になると、当然ですが、患者本人だけでなく、家族も多大な影響を受け、そして衝撃を受け悩みを抱えます。病は患者本人だけの問題ではなく、家族全体の問題なのですね…。