SPECIAL BOOK GUIDE 典型10事例の地域包括ケアを時系列でチャート化 『認知症─本人と家族の生活基盤を固める多職種連携』刊行

 

認知症をもつ人がたどる経過や生活の変化に応じた専門職の役割・動きを捉えるため、本書の著者らは数回にわたる多職種カンファレンスを実施しました。それぞれが「点」でかかわるケアを俯瞰的に眺めたとき、看護職にはどんな課題が浮き彫りになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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『家族看護を基盤とした 在宅看護論 第3版』刊行(動画あり)

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『家族看護を基盤とした在宅看護論 第3版(I概論編)』が刊行されました(「II 実践編」は11月中旬刊行予定)。

 

“新たな時代を切り拓く看護職の育成に向けて”と題して、監修者­の渡辺裕子先生(元・家族ケア研究所長)に内容の解説をお願いしました。

 

★渡辺先生ご自身によるお話を、動画でもご覧になれます。

→ 動画はこちら(約8分)

 

 

文・渡辺裕子(家族ケア研究所長)

 

このたび、第3版の改訂を行いました、「家族看護を基盤とした在宅看護論」のご紹介を申し上げたいと思います。

 

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トゥデイズ・インタビュー「がん患者の家族への意思決定支援」(柳原清子さん)

NT2012年10月号の連載【トゥデイズ・インタビュー】では、

東海大学健康科学部看護学科教授の柳原清子さんに「がん患者の家族への意思決定支援」をテーマにお話を伺いました。

 

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著者と読者との交流会 「表参道ナースネット」、始まります!

“学びながら、つながる”表参道ナースネットが始まります!不定期開催となりますが…新刊書籍を中心とした講演やワークショップ、意見交換や情報共有などを行っていく予定です。著者と、そして参加者同士でつながることができるコミュニケーションの場にぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 

記念すべき第一回目のテーマは「家族支援をDVDで学ぼう!」です。


①7/14(土)13:00~17:00

「ベッドサイドでの関係づくり――がん終末期患者の家族へのベッドサイドでの支援を例に」

 

②7/15(日)13:00~17:00

「個人面接での関係づくり――がん終末期患者の家族への退院支援を例に」

 

〇講師:畠山とも子先生(福島県立医科大学看護学部家族看護学准教授)

児玉久仁子先生(東京慈恵会医科大学附属病院/家族支援CNS)

 

〇会場:日本看護協会出版会会議室

(東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会ビル4階)

 

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『家族看護』19号が発売になりました!特集テーマは「クリティカルケア領域での家族看護」です。

 

緊急時の“短時間で濃密な”家族へのかかわり

特集ではクリティカル期の看護の現状と課題、家族の捉え方・その特徴を概観しながら、「初療期」「家族アセスメント」「代理意思決定支援」「グリーフケア」「ポストクリティカル期」「チームによるケア」などをキーワードに具体的なケアの方法について考えます。

 

 

ご好評をいただいている「誌上コンサルテーション」では、現場の悩みに、家族看護のエキスパートがお答えします!


今号の事例は…

 

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