【編集部オススメBOOKs】vol.35 苦手意識をなくそう!

ナースの日々の仕事は患者さんへのケアだけではなく、記録などの事務や、患者さんやご家族への説明や対応など非常に多岐にわたるので、得意なものとそうでないものがあるのは仕方ないですよね。
今回は「やらなければならないけどあまり得意ではない」という声が多い、「コミュニケーション」「フィジカルアセスメント」「家族への対応」「文章を書く」に関する書籍を取り上げてみました。
知識をしっかり身に着けてからやってみると、苦手なものもうまくいきやすいそうです! 続きを読む…

【編集部オススメBOOKs】vol.33 「在宅・施設の看護」の知識を学び、 深めませんか!

 

訪問看護師や特別養護老人ホームの看護職など「在宅・施設」領域で頑張っているナースのための月刊誌が『コミュニティケア』です。その『コミュニティケア』で人気のあった臨時増刊号や連載記事をまとめて書籍にしたのが「C.C.MOOK(Community Care MOOK)シリーズ」。今月は「在宅・施設の看護」の知識を学ぶのにもってこいの4冊をご紹介します。

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【編集部オススメBOOKs】vol.30 「院内助産・助産師外来ガイドライン2018」公表!

旧ガイドライン公表から10年。社会情勢の著しい変化とともに、妊産褥婦と家族のニーズも複雑化、多様化しています。そのケアに当たる助産師には、高い専門性や実践能力がますます求められるようになりました。

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SPECIAL BOOK GUIDE 典型10事例の地域包括ケアを時系列でチャート化 『認知症─本人と家族の生活基盤を固める多職種連携』刊行

 

認知症をもつ人がたどる経過や生活の変化に応じた専門職の役割・動きを捉えるため、本書の著者らは数回にわたる多職種カンファレンスを実施しました。それぞれが「点」でかかわるケアを俯瞰的に眺めたとき、看護職にはどんな課題が浮き彫りになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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『家族看護を基盤とした 在宅看護論 第3版』刊行(動画あり)

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『家族看護を基盤とした在宅看護論 第3版(I概論編)』が刊行されました(「II 実践編」は11月中旬刊行予定)。

 

“新たな時代を切り拓く看護職の育成に向けて”と題して、監修者­の渡辺裕子先生(元・家族ケア研究所長)に内容の解説をお願いしました。

 

★渡辺先生ご自身によるお話を、動画でもご覧になれます。

→ 動画はこちら(約8分)

 

 

文・渡辺裕子(家族ケア研究所長)

 

このたび、第3版の改訂を行いました、「家族看護を基盤とした在宅看護論」のご紹介を申し上げたいと思います。

 

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