【編集部オススメBOOKs】vol.33 「在宅・施設の看護」の知識を学び、 深めませんか!

 

訪問看護師や特別養護老人ホームの看護職など「在宅・施設」領域で頑張っているナースのための月刊誌が『コミュニティケア』です。その『コミュニティケア』で人気のあった臨時増刊号や連載記事をまとめて書籍にしたのが「C.C.MOOK(Community Care MOOK)シリーズ」。今月は「在宅・施設の看護」の知識を学ぶのにもってこいの4冊をご紹介します。

※これまでの「編集部オススメBOOKs」はコチラ

 


C.C.MOOK
『在宅ケア リスクマネジメント
マニュアル[第2版]』

 

執筆:宮崎和加子、小菅紀子、
竹森志穂、平野智子、松井知子
●B5/192ページ
●定価(本体2800円+税)
2016年発行
ISBN 978-4-8180-1989-8

 

“生活の場”のリスクを検証
あらゆるリスクに

対応できる!

 

“生活の場”での看護を知り抜いた訪問看護経験者5人が日々のケアの中から出てきたリスクを徹底的に洗い出し、その原因を「看護師本人」「手順」「環境」などに分類。そして、そのリスクの影響レベルを「利用者自身」と「スタッフ・ステーション」それぞれで評価する“独自の方法”で、リスクの誘因・原因を明らかにし、対処法を示します。新たに定期巡回サービスや看護小規模多機能型居宅介護における「看護と介護の連携」でのリスクマネジメントも収載しました!


 

C.C.MOOK
『はじめてのタクティール®ケア
手で“触れて” 痛み・苦しみを緩和する』

 

総監修:木本明恵
●A4変型/128ページ
●定価(本体2000円+税)
2016年発行
ISBN 978-4-8180-2031-3



ナースなら誰でも身につけたい!
患者・利用者を心地よくする
“プラスαのスキル”

 

両手でやさしく、ゆっくりとした動きで背中や手足に触れる「タクティールケア」。認知症の人をはじめ、あらゆる人を“心地よく”させるこのケアは、肌と肌の触れ合いによるコミュニケーション方法でもあり、ケアされている人に安心感を与え、痛みを緩和するとともに、ケアをしている人も癒やされます。“看護の原点”に立ち返れるケアである「タクティールケア」を、あなたの看護の“プラスαのスキル”として身につけませんか?

 

著者インタビューはこちら

 

 

 


 

C.C.MOOK
『在宅看護の実習ガイド
事例とSTEPで可視化・言語化する』

 

編集:清水準一、柏木聖代、
川村佐和子
●A4変型/188ページ
●定価(本体2400円+税)
2017年発行
ISBN 978-4-8180-2037-5



実習で最も大切な7つのポイントを
カラーイラストとともに

巻頭で解説!

 

多くの学生に「在宅看護には看護の本質がある」ことに気づいてもらうためには、よりよい「在宅看護」の実習を行う必要があります。本書には「教員はこんなことを考えている」「今の学生はこんな感じ」「訪問看護師と教員が協同して学生を育成するためには」など、在宅看護の実習の豊富な事例報告と、まず考えておきたい4つのSTEPを整理。効率的な実習を実現するヒント満載で、教員・訪問看護師・学生すべてにオススメの1冊です。


C.C.MOOK
『“看護の本質”を実感できる
実践から学ぶ 特別養護老人ホームの看護』

 

監修:鎌田ケイ子
●A4変型/188ページ
●定価(本体2700円+税)
2018年発行
ISBN 978-4-8180-2105-1



高齢者の看護のキホンを学ぶには
特別養護老人ホームにおける
看護を知ることが早道!

 

月刊『コミュニティケア』で好評だった連載「特別養護老人ホームでの“看護”の実践」に登場した全国25施設による最新の振り返りをした上での詳細な「実践報告」をまとめました。そのほかに、特養看護の素晴らしさを明らかにした全国高齢者ケア協会・鎌田ケイ子理事長による「総論」、特養看護の“超キホン”となる心がまえや17のポイントを示した「解説」、平成30年度介護報酬改定の「資料」もあり、この1冊で「特養看護職」の悩みが解決します。


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