【編集部オススメBOOKs】vol.43 入退院支援・地域連携の「なぜ」「どのように」がよくわかる!

入退院・地域連携に関わるすべての人に役立ちます!!

 

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編集:福井トシ子・齋藤訓子
●B5/260ページ
●定価(本体2,600円+税)
2018年発行
ISBN 978-4-8180-2128-0

 

位置づけと意味を知り
よりよい支援・連携につなげる

 

入退院支援や地域連携の重要性がよく言われます。しかし、なぜ、どのようにそれらは重要なのでしょうか? 病院と患者さんの生活の場のつながりをイメージし、ニーズに合った支援・連携ができているでしょうか? 本書は医療・介護サービスの評価のしくみと考え方をわかりやすく解説した好評入門書。入退院支援・地域連携のサービス全体での位置づけがその意図とともにつかめるので、日々の支援・連携の意味を知り、よりよい支援・連携につなげることができます。

 


『コミュニティケア 2018年6月臨時増刊号

地域包括ケアシステム構築に

「看護」はどう関わるか』

 

企画協力:一般社団法人日本専門看護師協議会
地域看護・在宅看護分野
●A4変型/148ページ
●定価(本体1,600円+税)
2018年発行
ISBN 978-4-8180-2077-1

 

病院・地域で多職種連携の
“要”となるのはナースです!

 

行政・訪問看護・医療機関の退院支援部署など、さまざまな環境で看護を展開している地域看護専門看護師・在宅看護専門看護師と、その「地域」の行政・病院・在宅などの看護師が「看護職がかかわることで地域包括ケアシステム構築にどのような寄与ができるか」をそれぞれ報告します。住民のよりよい生活を実現するために地域包括ケアシステムに「看護」がどう関わるかを明らかにすることで、今後ますます期待される「地域をつなぐ看護」をめざすヒントを提示します。

 

 


『看護がつながる在宅療養移行支援
病院・在宅の患者像別看護ケアの
マネジメント』

 

編集:宇都宮宏子・山田雅子
●B5/228ページ
●定価(本体2,500円+税)
2014年発行
ISBN 978-4-8180-1848-8

 

退院後の生活を見据える病院看護師と
その後の療養を引き継ぐ訪問看護師
必携!

 

本書は、退院支援・退院調整のプロセスと退院直後の移行期訪問看護について、全国で活躍する退院調整(入退院支援)看護師や専門領域の看護師、そして訪問看護師の実践知をまとめたものです。意思決定支援と自立支援を軸に、がんや慢性疾患、摂食嚥下障害、小児といった特徴ある患者の状態像(患者像)ごとに在宅療養移行支援の流れをまとめた先駆者たちの匠の技を、ぜひ皆さんの業務に活用してください。

 

さらに詳しいご紹介記事はこちら

 


『認知症──本人と家族の
生活基盤を固める多職種連携』

 

編者:山川みやえ・繁信和恵
●A4変型/176ページ
●定価(本体2,000円+税)
2017年発行
ISBN 978-4-8180-2040-5

 

長期間かつ多面的な
認知症ケアへの
多職種のかかわりを知る

 

認知症の症状を持つ人はどのような経過を辿り、生活がどのように変化し、どのような最期を迎えるのでしょう。本人と家族の暮らしを支える「連続したケア」を実現するためには、さまざまな職種が長期にわたる連携を重ねて、局面ごとの認知症ケアについてともに考え、「全体を見て」行動することが理想です。本書収録の「時系列チャート」は、認知症をめぐる典型10事例について、当事者を含む地域包括ケア・チーム全員が果たすべき役割を解説しています。

 

 


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