【編集部オススメBOOKs】vol.28 春! 新人ナースにオススメの本

 

 

4月になり、みなさまの職場にもフレッシュな顔ぶれが加わったことでしょう。今月は、そんな新人ナースに最適な4冊をセレクトしました! とはいえ、新人さんたちは毎日の勤務に精一杯で、本を探す余裕がないかもしれません。先輩ナースのアドバイスを添えて、ぜひ、これらの書籍をご紹介ください!

 

※これまでの「編集部オススメBOOKs」はコチラ

 

 


『新人ナースの心構え 第2版

 

編集:高橋恵子
●B6/160ページ
●定価(本体1,200円+税)
2017年発行
ISBN 978-4-8180-2036-8

 

社会人やナースとしての
心構えをQ&A形式で解説!

 

新人ナースが抱えやすい悩みや疑問に、経験豊かな先輩ナースがわかりやすく答える本書。解説では、日本看護協会『看護者の倫理綱領』に基づき“看護とは誰のために何をすることなのか”といったナースならではの心構えを深く掘り下げます。新人の主体性とやる気を引き出す記入式シート「自分の目指すナース像を書いてみよう&1年後に振り返ってみよう」や、すぐに役立つ「新人ナースの基本マナー」も収載。ナースとしての第一歩をサポートする1冊です。

 

さらに詳しいご紹介はこちら


『キャリアストーリーを
ポートフォリオで実現する

 

著者:鈴木敏恵
●A5/120ページ
●定価(本体1,800円+税)
2014年発行
ISBN 978-4-8180-1841-9

 

成長のプロセスを可視化する
「ポートフォリオ」で
充実の1年を!

 

ポートフォリオとは、テーマや目的を持って手がけた仕事や成果物をまとめたファイル。自らの学びと成長のプロセスを可視化するツールとして、看護教育や新人教育で広く活用されています。本書はポートフォリオ活用法のすべてがわかる1冊。新人だけではなく、中堅、管理職などさまざまなキャリアのシーンに立つ人が、自分の成長を実感しながら、めざすところへ意志を持って進む手助けになります。書き込み式「キャリアポートフォリオ実践シート集」付。

 

著者の鈴木敏恵さんのインタビューはこちら

 


『病院で働く
みんなの医療安全

 

著者:東京海上日動
メディカルサービス株式会社
メディカルリスクマネジメント室
●A5/160ページ
●定価(本体1,700円+税)
2015年発行
ISBN978-4-8180-1918-8

 

業務ごとのリスクと
対策がわかるから
新人ナースの基礎学習に最適!

 

看護補助者、事務スタッフ、学生、ボランティア……。病院には医療専門職だけでなくさまざまな人がいます。本書は病院で働く“すべてのスタッフ”に向けて、【医療安全の基礎知識】を整理するとともに、「清掃・整頓」「身体の清潔」「食事介助」など、医療者と非医療者との役割分担が進む【10の業務に潜むリスク&対策】を具体的に紹介。新人ナースとして確実に押さえておくべき医療安全の知識を確認し、部署・職種を超えた連携のヒントをつかむのに最良の1冊です。

 

東京海上日動メディカルサービス株式会社メディカルリスク

マネジメント室の皆さんのインタビューはこちら

 


『「看護者の論理網領」で読み解く
ベッドサイドの看護倫理事例30

 

監修:杉谷藤子・川合政恵
著者:医療人権を考える会
●B5/152ページ
●定価(本体1,900円+税)
2007年発行
ISBN978-4-8180-1272-1

 


実体験に基づく身近な

30事例を厳選!
「倫理綱領」に沿って

基本から学べる

 

看護師の実体験に基づく30事例を日本看護協会『看護者の倫理綱領』に沿って読み解き、実践で役立つ倫理的ケアの「モデル行動」を示す本書。『看護者の倫理綱領』は「あらゆる場で 実践を行う看護者を対象とした行動指針」であり、「専門職として引き受ける責任の範囲を、社会に対して明示するもの」と位置づけられます。この春、新たに実践の場に踏み出す新人ナースにとっては、倫理について問い直し、自らの倫理観を高め、倫理的感受性を育む絶好の1冊となるでしょう。

 

さらに詳しいご紹介はこちら

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*