NT2013年2月号の連載【みんなの医療安全キホンのき】のテーマは、
「患者にも参加してもらって安全を高めよう!」
安全のための多職種連携のポイントは、次の3つ。


訪問看護師&特養看護職のための専門誌「コミュニティケア」。2013年の始まりは“複合型サービス”の大特集です。
“複合型サービス”は介護保険のサービスの1つで、「訪問看護を基盤とした小規模多機能型居宅介護サービス」です。
このサービス、利用者・家族の満足度を高めることはもちろん、週に数回の訪問という“点”でしか看護を提供できなかった訪問看護師が、小規模多機能の泊まり機能を利用して“線”で看護を提供できる画期的なもの。ナース自身のやりがいにも直結するサービスです。
日本看護協会が提案して、介護保険で制度化されたサービスだけに、“看護のマインド”にあふれるこの“複合型サービス”の概要が、「コミュニティケア」1月号の特集を読めば、簡単に素早く理解できます! 興味のあるナースは、ぜひ読んでみてください。
詳細はこちらをご覧ください!
NT2013年2月号の連載【トゥデイズ・インタビュー】では、法政大学経営大学院 客員教授/株式会社フロインド 代表取締役の疋田幸子さんに「他業種へ目を向ける」をテーマにお話を伺いました。
●疋田さんからのひとこと
「医療職以外の人」と
交流する習慣を持つことで、
多様な視点を吸収でき、
日々の看護にも幅が出てきます

NT2013年2月号の【プリセプターお悩み相談(最終回)】のお悩みは、
「もっと聴いてあげて」と言われるけど、
気づけない子にも言わなくていいの?」
これを解決するポイントとして
永井則子先生が挙げるのは、以下の3点です。



NT2013年2月号の連載「楽しく読んじゃう 新★看護学事典」では、看護学事典第2版で「プレパレーション」の解説を執筆してくださった伊藤久美先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)からエッセイをおよせいただきました。
プレパレーションは「心理的混乱からくる悪影響を軽減し、子ども自ら意思決定ができる状況に導くためのもの」です。プレパレーションが「単に予め説明することではない」と重々承知した上で、その意義を実感したエピソードをご紹介します。