4月上旬、編集部は宮城県看護協会をたずねました。宮城県看護協会では、日本看護協会と連携して24時間体制で災害支援ナースや会員との連絡調整を行い、災害支援に当たっています。
協会職員の皆さんも被災者ですが、懸命に活動されていらっしゃいました。
宮城県看護協会会長の上田笑子さんは県内の病院を回って、被災者への対応状況や現在の問題などについて情報収集なさっています。

大久保 暢子さん(聖路加看護大学基礎看護学 准教授)
「“起きる”をチームで支えよう!」では、臥床を余儀なくされている患者の離床、いわゆる“起きる”過程を、事例を用いて紹介します。
また、事例は「チーム医療」の視点と、急性期・慢性期・在宅という「時期」の視点から、お伝えしていきます。
全国の師長さんに、悩み、喜び、上司に求めるサポートについてアンケート調査を実施!
師長になった経緯やその時の思い、困難に感じる業務、今知りたいこと、悩み、ストレス、不満など、師長さんの本音がわかるアンケート調査に注目!
『看護』2011年3月臨時増刊号でお読みいただけます。
調査結果を一部紹介。

図1 師長になった時の印象
特集1 リンパ浮腫のケア~慢性期から終末期まで在宅での対応
特集2 ここまでできる! 高齢者の転倒予防
特集1では、訪問看護師だからできる「在宅でのリンパ浮腫のケア」を詳細に解説しました。
企画をご相談させていただいたのは、兵庫県高砂市でリンパ浮腫のケアを行っている、訪問看護師・藤城潤子さん。