@wnursing せかいのつぶやき #02「看護師チャット」

text by: Yumi Fukumoto

 

このところ、Twitter上で日本の看護関係者を見かけることが多くなりました。国内だけでなく海外で活躍されている方々の経験談や意見、情報が交換され、フォロアーのタイムラインを大いに賑わせているようです。

 

さて、本場アメリカを始めとした英語圏のツイートを見ていると、ハッシュタグ「#」を使ったチャットに気がつきます。いつもは個々に投稿している人々が、チャットの時間になるとネット上に集い、提起された話題についてツイートし合います。

 

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「@wnursing せかいのつぶやき」タイトル一覧

#01「Patient Safety」

(INR日本版 147号, p.51, 2010 掲載)

 

#02「看護師チャット」

(INR日本版 148号, p.51, 2010 掲載)

 

#03「ブログの記事にコメントが殺到!」

(INR日本版 149号, p.51, 2011 掲載)

 

#04「看護学生による胎盤写真投稿事件」

(INR日本版 150号, p.57, 2011 掲載)

 

#05「東日本大震災に対する海外の反応」

(INR日本版 152号, p.70, 2011 掲載)

 

#06「ナーシング・コレション&アート」〈最終回〉

(INR日本版 153号, p.96, 2011 掲載)

 

★「@wnursing せかいのつぶやき」は、INR日本版で毎号翻訳記事をご担当されている福元ゆみさん執筆による連載記事です。Twitterアカウント @wnursing を駆使して集められた海外の看護関連情報をご紹介しています。

【NT連載紹介】新薬の光と影

 

中原保裕(ファーマシューティカルケア研究所)

中原さとみ(ファーマシューティカルケア研究所)

連載「新薬の光と影」では、全面に見えている新薬の効果という光の部分だけでなく、副作用という影の部分までしっかりお伝えします。新薬は、その薬の作用全体を理解してケアを行うことが患者さんの利益につながります。

 

コラム「健康へのいざない」では、その号で取り上げた新薬の対象疾患への薬以外のアプローチを、カラーセラピーを中心にご紹介します。

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通訳ブースから見た世界の看護とナース〜 マルタCNR・ICN学術集会リポート

INR 誌の ICN ニュース記事「International Perspectives」の翻訳をお願いしている渡部富栄さん(大東文化大学大学院・青山学院大学兼任講師/看護師・会議通訳者・翻訳者)は、日本看護協会が参加する国際会議や、海外ゲスト来日の際などで、数多くの通訳をご担当されています。

 

先月、マルタ共和国で開かれた ICN・CNR 学術集会でのお仕事の様子を、今回本誌のために特別にリポートしていただきました。看護師でしかも通訳者という視点を活かした興味深い内容です。

 

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コミュニティケア6月号発売しました!

特集1「在宅皮下輸液のポイント」は訪問看護師さん向けに、緩和ケアや脱水症状の治療として行われている「皮下輸液」を事例とともに詳細に解説します。

 

特集2「高齢者の“生活機能再獲得”への支援」は、特別養護老人ホームの看護職の方向けに、「口から食べる」「自然に排尿・排便ができる」などのケアプロトコールが示された書籍『高齢者の生活機能再獲得のためのケアプロトコール』(当社刊)の内容をご紹介。同書の監修者である中島紀恵子先生へのインタビューで高齢者の看護のカギとなる「生活機能再獲得」という視点を明らかにします。

 

そのほか、詳細はこちらのページをご覧ください。

 

読み応えがある内容、かつ現場ですぐに役立つ情報盛りだくさんな号となっています。ぜひ書店などでお手にとってみてください^^