「コミュニティケア」2013年1月号、好評発売中です!

看護の“力”がさらに生かせる!

 

“複合型サービス”を始めよう

 

 

訪問看護師&特養看護職のための専門誌「コミュニティケア」。2013年の始まりは“複合型サービス”の大特集です。

 

CC-表4背1112 [更新済み]

“複合型サービス”は介護保険のサービスの1つで、「訪問看護を基盤とした小規模多機能型居宅介護サービス」です。

 

このサービス、利用者・家族の満足度を高めることはもちろん、週に数回の訪問という“点”でしか看護を提供できなかった訪問看護師が、小規模多機能の泊まり機能を利用して“線”で看護を提供できる画期的なもの。ナース自身のやりがいにも直結するサービスです。

 

日本看護協会が提案して、介護保険で制度化されたサービスだけに、“看護のマインド”にあふれるこの“複合型サービス”の概要が、「コミュニティケア」1月号の特集を読めば、簡単に素早く理解できます! 興味のあるナースは、ぜひ読んでみてください。

 

詳細はこちらをご覧ください!

NT2013年2月号連載【トゥデイズ・インタビュー】他業種へ目を向ける(疋田 幸子さん)

NT2013年2月号の連載【トゥデイズ・インタビュー】では、法政大学経営大学院 客員教授/株式会社フロインド 代表取締役の疋田幸子さんに「他業種へ目を向ける」をテーマにお話を伺いました。

 

●疋田さんからのひとこと

「医療職以外の人」と

交流する習慣を持つことで、

多様な視点を吸収でき、

日々の看護にも幅が出てきます

続きを読む…

NT2013年2月号連載【プリセプターお悩み相談(最終回)】紹介

NT2013年2月号の【プリセプターお悩み相談(最終回)】のお悩みは、

 

「もっと聴いてあげて」と言われるけど、

気づけない子にも言わなくていいの?」

 

これを解決するポイントとして

永井則子先生が挙げるのは、以下の3点です。

続きを読む…

NT2013年2月号連載【新★看護学事典】紹介      プレパレーション

NT2013年2月号の連載「楽しく読んじゃう 新★看護学事典」では、看護学事典第2で「プレパレーション」の解説を執筆してくださった伊藤久美先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)からエッセイをおよせいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに教わる日々

プレパレーションは「心理的混乱からくる悪影響を軽減し、子ども自ら意思決定ができる状況に導くためのもの」です。プレパレーションが「単に予め説明することではない」と重々承知した上で、その意義を実感したエピソードをご紹介します。

NT2012年12月号連載【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】紹介

NT2012年12月号の連載

【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】のテーマは、

 

〈日常生活行動〉トイレに行く②うんちをする

「うんちをする」の看護形態機能学視点のヘルスアセスメントでは、従来のヘルスアセスメント・フィジカルアセスメントに以下のような視点が加わります。

続きを読む…