NT2013年4月号連載【退院支援の仕組みづくりと実践事例】紹介

NT1304表紙ナースたちが退院支援の仕組みをつくり、うまくいっている病院の実践事例を1つ取り上げ、「意思決定支援」と「自律支援」*)を軸に病棟ナースと在宅ナースがそれぞれの実践を振り返ります。加えて管理者から仕組みづくりの経緯とその内容をうかがいます。

 

 

 

[監修]

宇都宮 宏子 (在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス)

[筆 者]

鈴木 加代子(整形外科病棟副看護師長)

高井 隆子(ケアーライフタイヨウケアマネジャー)

稲垣 根子(整形外科病棟看護師長)

 

今月の病院 

国立病院機構三重中央医療センター

 

事例紹介

N さん(70代後半/女性)

既往歴:高血圧・心房細動・バセドウ病

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NT2013年4月号連載【チームづくりのお悩み相談】紹介

NT1304表紙NT2013年4月号の【チームづくりのお悩み相談】のお悩みは、

 

「病院の方針が変わると、チーム内で不満が出て、対立が起こります…」

 

 

コンフリクトは組織の成長の証し

 

組織を取り巻く環境変化に適応しようと急速に変革を進めていくと、メンバーの一部はその変化を脅威と受け取り、さまざまな形で抵抗しようとします。そこで変革を進めようとするメンバーとの間に対立が起こります。となると、組織に葛藤が起きないことは組織変革が起きていないとも考えられます。

 

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コミュニティケア連載「訪問看護“泣き笑い”川柳」

コミュニティケアの連載「訪問看護“泣き笑い”川柳」の開始当初よりイラストをお願いしている斎藤ひろこさん(ヒロヒロスタジオ)が、Facebookページで連載をご紹介くださいました!

 

http://www.facebook.com/saitohirokoshigoto

 

斎藤さんは「このイラストなしでは連載が成り立たない!」と思えるほど、場面をよくとらえて描いてくださいます。

 

Facebookページ、ぜひご覧になってみてください^^

 

「ナーシング・トゥデイ」2013年4月号 特設ページ

◎リニューアル記念対談「仕事の場で学ぶ、教えるということ」(Web版)は  こちら

 

 

 

 

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◎ 特集「急変の “予測と対応” 9つのポイント」特設ページ(動画あり)は  こちら(更新しながら公開中!)

 

 

 

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書評『菊池先生の「ことばシャワー」の奇跡 生きる力がつく授業』(講談社)

ことばのシャワー評者:中島 美津子(なかしま みつこ)
南東北グループ教育看護局長

 

読み始めた途端、頭のどこかでスイッチの入る音がした。「すごい!」。我が子と同じ小学6年生が、こんな素敵な文章を書くのか……鳥肌が立った。

 

「以前は、黒一色が教室を支配していた/だが、今はオレンジでいっぱいだ/それも一人ひとり違う輝きを出している」――今の看護現場は、混沌とした泥色の状態。それを私の大好きなオレンジ色にしたい……私も、そう願いながら全国の看護組織の皆さんと関わってきた。 続きを読む…