NT2013年10月号の連載【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】のテーマは、
〈すべての日常生活行動を支える形態と機能〉
恒常性維持のための調節機構①神経性調節編
「神経性調節編」の看護形態機能学視点のヘルスアセスメントでは、従来のフィジカルアセスメントに以下のような視点が加わります。
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NT2013年10月号の連載【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】のテーマは、
〈すべての日常生活行動を支える形態と機能〉
恒常性維持のための調節機構①神経性調節編
「神経性調節編」の看護形態機能学視点のヘルスアセスメントでは、従来のフィジカルアセスメントに以下のような視点が加わります。
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10月号の特集テーマは「病院と在宅をつなぐ 高齢糖尿病患者への看護」です。
糖尿病患者の増加とその高齢化に伴い、「高齢糖尿病患者」が増加しています。高齢糖尿病患者は糖尿病以外の疾患を併せ持つことも多く、入院をきっかけに糖尿病に対する自己管理が十分にできなくなることが少なくありません。本来なら入院をきっかけに療養生活の見直しや調整の必要がありますが、どのようにかかわればよいかという「ケアの視点」がわからないために在宅への調整に時間を要することもあります。特集では、高齢糖尿病の特徴と在宅への視点を重視したケアについて紹介します。後半の「誌上コンサルテーション」では、困難事例5題について解決策を模索します。
監修:森小律恵
(日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程糖尿病看護学科/糖尿病看護認定看護師)
糖尿病の高齢化に伴う新たなケアの視点―臨床ナースの役割
森小律恵
座談会 高齢糖尿病患者ケアを在宅へつなぐ
鈴木恭子
(聖隷佐倉市民病院総合相談室/メディカルソーシャルワーカー)
飯塚広美
(せいれい訪問看護ステーション佐倉/所長)
髙橋弥生
(聖隷佐倉市民病院/糖尿病看護認定看護師)
実践に必要なアセスメントと生活への理解
高齢糖尿病患者の身体的・社会的・心理的特徴とアセスメント
竹山聡美
(東京臨海病院/糖尿病看護認定看護師)
高齢糖尿病患者の生活への理解
田井さやか
(大阪府済生会中津病院/糖尿病看護認定看護師)
困難事例の誌上コンサルテーション
1 肺炎による入院をきっかけに食欲低下、入院中低血糖を繰り返しているケース
弘田伴子
(日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程 糖尿病看護学科/糖尿病看護認定看護師)
2 インスリン自己注射指導が進まないにもかかわらず、医師から退院を急かされるケース
大瀧陽子
(新潟県立新発田病院/糖尿病看護認定看護師)
3 インスリン自己注射ができないことを理由に退院調整が進まないケース
長嶋美里
(国立病院機構信州上田医療センター/糖尿病看護認定看護師)
4 認知症の進行(初期)にもかかわらずMSW・訪問看護師との調整がなかなか進まないケース
松田佳美
(にしだわたる糖尿病内科/糖尿病看護認定看護師)
5 身体機能が低下してきたことで、食事や運動療法が困難になったケース
窪岡由佑子
(兵庫医科大学病院/糖尿病看護認定看護師)
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写真1
ヨークシャーのホスピスの医師控室。近隣病院から訪問診療に来て、熱心に記録中
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文と写真・村上 紀美子(医療ジャーナリスト)
超高齢者3人の遠距離在宅ケア右往左往中。ケアマネ、訪問看護・介護・診療・薬局が頼もしい。ショートステイは、前日に本人の「行きたくない」の一言でキャンセル。申し訳ないです! mkimiko@mbf.nifty.com
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英国の看取りケアをリードするのは、何といってもホスピス。前回(2013年7月号)の「エンドオブライフケア・ストラテジー(終末期ケア戦略)」もホスピスの知恵のたまものでした。今回は、英国のホスピスが“地域看取りケア”をがっちりサポートしている様子を、ご紹介しましょう。日本にもよさそうなヒントも見つかりそうです。
※2008年に行われたロンドンホスピス研修(企画:ホスピスケア研究会・季羽倭文子顧問)を軸に、2006〜2012年に行った取材を加えて作成しました。 続きを読む…

12月6(金)〜7日(土)の第33回日本看護科学学会学術集会に合わせて、第3回JCEBPシンポジウム「臨床でベストプラクティスをどのように取り入れるか」が大阪で開催されます。
JCEBP(The Japan Centre for Evidence Based Practice)は、オーストラリアのアデレード大学に本部を置くThe Joanna Briggs Institute(JBI)の日本提携センターで、2011年冬号〜2012年秋号まで本誌に連載された「研究論文のクリティーク」の執筆陣が所属する、大阪大学大学院の看護疫学研究室がその拠点になっています。

中堅看護師のこれからの働き方、
看護職生涯発達学がご専門の吉田澄恵先生(東京女子医科大学准教授)
患者と医療者が医療を一緒につくりあげてきた時代のさまざまなエピソードをもとに、これからの社会で看護職はどのように患者と関係しながら、自身の学びを高めていくべきなのかを考えます。