スタッフの離職に悩む主任・師長の皆さん、必読! 『人間関係マネジメント術―スタッフ定着を促す技とココロ』発売中

「スタッフが離職していくのは自分の能力不足が原因かも」「自分は管理職に向いていない」などと思っている主任・師長の方はいませんか?

 

キラリと光る主任・看護師長になるための 人間関係マネジメント術–スタッフ定着を促す技とココロ』の著者・鈴木安名(やすな)先生によると、看護職は総じて自己評価が低く、主任・師長でも管理職としての自分の能力に自信がない人が他の業界と比べてかなり多いとのこと。


「自分はよくやっている。今のままでも十分立派な管理職だ、とまず自己肯定することが大切。その上で、知識を身に付け、ちょっとした工夫をすることで、自分らしさを生かしつつ、スタッフの定着を促し、モチベーションを高めることができます」と鈴木先生は仰っています。

 

知識を身に付け、ちょっとした工夫をするためのヒントを本書から学んでください。たくさんでてくる事例は、読んでいてつい笑ってしまうようなユーモアあふれるものも。例えば、以下のような感じです。


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『基本の101語を組み合わせて学ぶ医学英語』発売!

目次と「立ち読み」は画像をクリック

『基本の101語を組み合わせて学ぶ医学英語 ── 分解方式で簡単! 臨床現場で活用できる!』(『基本パーツ101語 分解方式で学ぶ医学英語』の改訂版)が発売になりました。

 

医学専門用語はギリシャ語とラテン語の語源の合成語から成っており、その基礎となる語源を学ぶことで多くの医学用語に応用することができます。

 

本書は、これをもとにアメリカで取り入れられている「分解方式(用語の接頭語・語幹・接尾語の語源に注目して学ぶ方式)」の学習法を紹介しています。

 

たとえば「hyperglycemia」(高血糖)という言葉は次のように分解されます。

 

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『ナース発 東日本大震災レポート』掲載写真と撮影者のご紹介

表紙写真

本書に掲載されている被災地の写真は、当サイトでの公募に応募された小齋誠進(こさいせいしん)さんの作品です(一部、編集部による取材写真も含まれています)。

 

小齋さんは関東出身で、2005年に名取市閑上(ゆりあげ)地区出身の奥様と結婚されました。神奈川県で単身赴任さている小齋さんは、月に2回ほどご自宅のある閑上でご家族と過ごす生活をされていたそうです。

 

2011年3月11日は、ちょうど閑上へ帰る日でした。名取駅からバスで自宅に向かう途中、小齋さんは地震に遭遇されました。

 

帰省途中のバスの中で地震に遭遇(撮影:小齋誠進)

あれほどの揺れにもかかわらず、ご自宅はびくともしていなかったそうで、ひとまず安心して様子を確認するため自転車で街をまわっていたところ、小齋さんは沖合いに「ありえないほどの大波」を目撃しました。

 

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新刊 『ナース発 東日本大震災レポート』内容紹介その2☆「原発事故による苦悩」編

お待たせしました!

 

内容紹介その2「原発事故による苦悩」編です。

 

福島第一原子力発電所の爆発とそれによる放射線物質の放出は、誰もが思いもよらなかった事故ですが、そのために地域住民の方はどれだけ大きな被害を被ったでしょうか。

 

人生設計の変更を余儀なくされた方は膨大な数にのぼり、地域医療にも、そして医療者自身の生活にも大きな影を落としました。

 

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「コミュニティケア」10月号、10/1発売です!


〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

〈第2特集〉

 

訪問看護師のための“5ステージ”による在宅看取りマニュアル




〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

聖路加国際病院訪問看護ステーションの実践

現在、感染対策のエビデンスとされている「スタンダード・プリコーション」(標準予防策)は、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)から示された基本的な原則です。しかし、この原則は急性期病院を主な対象としているために、衛生材料に限りがあるなどの理由で在宅で徹底することは難しく、“生活の場”に即した感染対策の方法が求められます
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