新刊 『ナース発 東日本大震災レポート』内容紹介その1☆「看護職でよかった」編

『東日本大震災レポート』には183人もの看護職の方(+医師等6人)にご寄稿いただきました。

 

壮絶な体験を乗り越えてこられたからこそ書ける名文ぞろいで、編集作業をしていて思わず涙が出てしまうことも…。

 

「編集部のページ」では、レポートの中からテーマ別にいくつかをピックアップし、ご紹介いたします。

 

まずは「看護職でよかった」編です。

 

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超重量級!新刊 『ナース発 東日本大震災レポート』 発売中

2011年3月11日に発生した地震・津波・原発事故による未曾有の大災害・東日本大震災。本書は、この大震災に際し、看護職がどう行動し被災地域の医療を支えたか、看護は何をできるのかについての活動レポート集です。

 

自らも被災し悲しみを抱えながら必死に医療活動を続けた人、被災地のために何かしたいと情報もない中で現地に入り、不眠不休で支援を行った人、被災地の患者・住民を受け入れた施設、突然実施された計画停電により大きな影響を受けた医療施設など、さまざまな立場の看護職183人による活動報告は、看護の力の大きさ・すばらしさを改めて感じさせてくれるでしょう。

 

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