【Book Selection】今月のテーマ: がん看護に携わるあなたへオススメの本

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

がん看護に携わる皆さんに是非読んでいただきたい、当社がん看護関連書籍のほんの一部をご紹介します。

 

 

がん体験者との対話から始まる就労支援
看護師とがん相談支援センターの事例から

 

編集:小迫冨美恵・清水奈緒美
協力:神奈川県がん診療連携協議会相談支援
部会就労支援ワーキンググループ

●A5/180ページ
●定価:(本体2,100円+税)
2017年2月発行
ISBN 978-4-8180-2034-4

 

“生活を支える”看護の基本の中に
就労支援がある

 

がん体験者にとって「治療と仕事の両立」は重要な課題であるものの、「看護師に就労支援ができるのだろうか」と思う方も多いのではないでしょうか。本書は「日常の看護にはすでに就労支援が含まれている」との考え方に基づき、その実践内容について、事例を紹介しながら解説しています。本書をとおして看護における「がんと就労」の視点を感じ取っていただければと思います。

 

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訪問看護師ががんになって知った
「生」と「死」のゆらぎ

 

著:川越博美
●四六/296ページ
●定価:(本体1,600円+税)
2017年1月発行
ISBN 978-4-8180-2032-0

 

多くの人の生と死に向き合ってきた著者ならではの、実感のこもる、真摯で温かな言葉

 

自宅で最期の時間を過ごす人々(主に末期がん患者)と向き合い続けてきた著者。

彼らの事情はさまざま。独居で経済事情もよくない。家族と同居していても関係が良好ではない。それでも、住み慣れた家で過ごしたい。

そんな希望をかなえるために必要なこととは。家族・遺族にはどう対応し、支えるのか。病院や他職種とはどう連携していけばよいのか。

自身の実践、また、闘病や家族の看取りの経験も交え、考察します。

 

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新装版 はじめの一歩! 
ナースができる ベッドサイドのリンパ浮腫ケア

 

編集:近藤敬子・山本香奈恵・
松尾里香・佐藤佳代子
●B5/148ページ(DVD付)
●定価:(本体2,600円+税)
2016年5月発行
ISBN 978-4-8180-1938-6

 

リンパ浮腫の治療の基本を理解して、
1人ひとりに合ったケアを!

 

がんの術後に起こる浮腫はリンパ浮腫だけではありません。また、リンパ浮腫の発症のしかたや状態も患者さんによって違います。本書では、リンパ管などの脈管系の仕組みと浮腫の発生について解説した上で、リンパ浮腫の病態、治療法、実際のケア、セルフケア支援など、必要な知識を示しています。患者さんを適切にサポートするために、本書をぜひお役立てください。

 

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カラーアトラス 目で見て学ぶ!
多職種チームで実践する
頭頸部がんの化学放射線療法

 

編集:丹生健一・佐々木良平・
大月直樹・大田史江
●B5/272ページ
●定価:(本体3,700円+税)
2015年6月発行
978-4-8180-1898-3

 

頭頸部がんの化学放射線療法は
多職種連携が基本です!

 

頭頸部がんの化学放射線療法に際しては、実に多くの医療職種─―医師、看護師、放射線技師はもちろんのこと、歯科医、歯科衛生士、薬剤師、栄養士、言語聴覚士など―─がかかわります。それぞれの医療職の専門性とチーム医療の実際を紹介するとともに、化学放射線療法で生じる有害反応(皮膚炎、粘膜炎、嚥下障害など)について、ステージごとに数多くのカラー写真で示しました。

 

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