SPECIAL BOOK GUIDE ナイチンゲール×ドラッカー×マネジメント『ナイチンゲールのマネジメント考 組織管理者としての責任』より

近代看護管理の優れた実践者として高く評価されているフローレンス・ナイチンゲールと、『もしドラ★1』でおなじみの経営学者ピーター・ドラッカー。ナイチンゲールとドラッカーは世代的には重なりませんが、組織についての考え方、医療の在り方、管理者の役割などで共通した考え方をしていました。もし2人が現代社会に現れ、対談したら、何を話すでしょうか?

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【Book Selection】今月のテーマ 認知症plusシリーズのご案内①

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

「認知症Plus」は、認知症にかかわる幅広い領域で活躍される専門職や研究者の最新知見を、現場ですぐに活かせる知識やケア技術として紹介していくシリーズです。

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特別寄稿 心理的安全性のある職場づくり

 

清水 奈穂美

しみず なおみ

 

佛教大学保健医療技術学部看護学科在宅看護学 准教授

訪問看護認定看護師/在宅看護専門看護師

 

筆者略歴

病院勤務を経て、2011年に訪問看護認定看護師資格を取得。その後、淀川キリスト教病院訪問看護ステーションに所属し、訪問看護認定看護師として地域医療に従事。大阪府立大学大学院看護学研究科へ進学し、2017年在宅看護専門看護師資格取得。滋賀医科大学にて学生から現任まで地域で活躍する看護職の育成にかかわる。2022年より現職。

 

 

 

皆さんの職場には、ケアをする中で「自分の判断に自信がない」や「この対応でいいのか悩む」と少しでも思ったときに、誰かに相談できる環境はありますか。また、困難な状況に直面したとき、失敗してしまったときに、ともに考え、ともに振り返り、学び合う仲間はいますか。

近年、チームの成長をもたらし、学びを後押しする職場づくりに「心理的安全性」が注目されています。本稿では、心理的安全性について紹介するとともに、訪問看護に心理的安全性が必要な理由と期待される効果、心理的安全性を高める具体的な方法を考えたいと思います。

 

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SPECIAL BOOK GUIDE 『この国の医療のかたち 医療政策の動向と課題 2025年のヘルスケアシステム』刊行

医療制度・政策に関zする動向を情報収集したい、あるべき「ヘルスケアシステム」についての考察を深めたいという看護職の方々にご活用いただける書籍が刊行されました!

 

■本書の特徴

 

著者・尾形裕也氏(九州大学名誉教授)は、長年、看護管理者研修(「ヘルスケアシステム論」「医療経営戦略論」等)における講師を務めてこられました。本書は、尾形氏がMEDIFAX web誌に2014年から連載している時事評論「この国の医療のかたち」を基に加筆修正し、最新のデータや用語解説等を加え、楽しく読めるコラムも収載した書籍です。

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【Book Selection】当社ロングセラーのご案内

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

 

 

 

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