コミュニティケア連載「訪問看護“泣き笑い”川柳」

コミュニティケアの連載「訪問看護“泣き笑い”川柳」の開始当初よりイラストをお願いしている斎藤ひろこさん(ヒロヒロスタジオ)が、Facebookページで連載をご紹介くださいました!

 

http://www.facebook.com/saitohirokoshigoto

 

斎藤さんは「このイラストなしでは連載が成り立たない!」と思えるほど、場面をよくとらえて描いてくださいます。

 

Facebookページ、ぜひご覧になってみてください^^

 

「ナーシング・トゥデイ」2013年4月号 特設ページ

◎リニューアル記念対談「仕事の場で学ぶ、教えるということ」(Web版)は  こちら

 

 

 

 

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◎ 特集「急変の “予測と対応” 9つのポイント」特設ページ(動画あり)は  こちら(更新しながら公開中!)

 

 

 

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書評『菊池先生の「ことばシャワー」の奇跡 生きる力がつく授業』(講談社)

ことばのシャワー評者:中島 美津子(なかしま みつこ)
南東北グループ教育看護局長

 

読み始めた途端、頭のどこかでスイッチの入る音がした。「すごい!」。我が子と同じ小学6年生が、こんな素敵な文章を書くのか……鳥肌が立った。

 

「以前は、黒一色が教室を支配していた/だが、今はオレンジでいっぱいだ/それも一人ひとり違う輝きを出している」――今の看護現場は、混沌とした泥色の状態。それを私の大好きなオレンジ色にしたい……私も、そう願いながら全国の看護組織の皆さんと関わってきた。 続きを読む…

Special Book Review(書評)『諦めない生き方』(致知出版社)

 

諦めない生き方評者:坂本 すが(さかもと すが) 
日本看護協会会長

 

著者である都倉亮氏は、事業家として活動していた55歳の夏、ステージ4の中咽頭がんを告げられる。その告知場面の記述に始まる本書には、放射線と化学療法の壮絶な闘病生活、直後の再手術、そして2年後の本書執筆中に発見されたがん転移との対峙が、氏の人生を織り交ぜて綴られている。

 

闘病記を読む度に思うことであるが、本書からも、病を生きるという患者の体験と人生に看護職はどう向き合うのかを、改めて問われた思いがしている。がんを病むということは、がんとその治療による心身の苦痛から免れない体験であるばかりか、家族や大切な人びととのつながり、昨日まであった日常、さらに明日を生きようとする希望を脅かされる体験である。その人の人生と切り離せない体験であるからこそ一層、臓器を見て人を見ない現在の医療の実態が浮かび上がって胸に迫る。 続きを読む…

Review『看護の時代』

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評者:喜多 悦子
(日本赤十字九州国際看護大学学長)

 

どう生きるか、どう死ぬかを
広く日本人に問うた書といえよう。

 

著者の顔ぶれにまず驚くであろう。しかも、タイトルには「看護」が謳われている。真っ先にこの本に手を伸ばすのは看護者であろうが、これは看護や保健医療専門家だけに向けた本ではない。医療の質的転換という変革の時代を広く世間一般と共有し、新たな時代を共に創造していくための指標となる書である。 続きを読む…