NT2013年6月号連載【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】紹介

NT2013年6月号の連載【看護形態機能学視点のヘルスアセスメント】のテーマは、

 

〈すべての日常生活行動を支える形態と機能〉

恒常性維持のための流通機構③心臓/血圧編

「心臓/血圧編」の看護形態機能学視点のヘルスアセスメントでは、従来のフィジカルアセスメントに以下のような視点が加わります。

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 [執筆]蜂ヶ崎令子(聖路加看護大学博士後期課程)

NT2013年6月号連載【チームづくりのお悩み相談】紹介

NT2803-表紙下NT2013年6月号の【チームづくりのお悩み相談】のお悩みは、

 

「プリセプター会議が、いつも愚痴の言い合いで終わってしまいます」

 

 

問題解決会議は事前準備が重要

 

現場で定期的に開いている会議が「愚痴の言い合いになり、何の解決策も持たない」「報告会に留まり、建設的な問題解決会議にならない」という悩みをよく耳にします。一方で、プリセプターからは「日ごろ抱えていたことを他の人と共有できてスッキリした」「他の人たちも自分と同じような問題を抱えていたことに気づけて一体感を感じた」などと高評価と取れる意見が寄せられます。

 

IT化が進み、現状報告なら事前に済ませることが容易となり、会議の目的は「face to face」でなければ効果が上がらないことに絞り込めるようになりました。

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『見直そう,褥瘡ケア “ポジショニング&シーティング”と“スキンケア”』が刊行!「高齢者の生活を広げる」褥瘡ケアとは?

 

田中秀子カラー

田中 秀子さん
(たなか・ひでこ)
淑徳大学看護栄養学部教授

 

 

 褥瘡が発生する要因は、必ずその人の生活の中から見つけることができます。ケア環境の整った“病院だからこそできるケア”に留まらず、介護施設や在宅でのケアを見すえて高齢者の生活を豊かに支えるために“ポジショニング&シーティング”と“スキンケア”という基本的なケアから再確認してみませんか。
  『見直そう,褥瘡ケア “ポジショニング&シーティング”と“スキンケア”』では、誰もが知っておくべき褥瘡の予防と管理の知識・技を見直し、問題点を改善する実践について紹介しています。

 

 

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特集「急変の“予測と対応”9つのポイント」特設ページ更新

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特設ページ「急変対応」の動画より

 

4月号「急変の“予測と対応”9つのポイント」の関連情報を特設ページを更新しました。

 

病棟での急変対応の「わるい例」「よい例」やISBAR報告例を動画で紹介しています。匿名キャストは認定看護師やACLSインストラクターのみなさん。リアルな演技は必見です!

 

ナーシング・トゥデイ4月号特集 特設ページは こちら

『看護』が新たな表紙とともに、より読みやすく!

日本看護協会機関誌『看護』が2013年4月号より“表紙”を、目に優しい白地に木版画のイラストでリニューアルしました。そして、中身のレイアウトも“読みやすく”を意識して少しずつ変わっています。

 

4月号から編集責任者が交替し、新たな編集方針として「日本看護協会機関誌として“より広く、詳しく”協会の取り組みをご紹介する」ことと、その上で、従来の記事に加えて「看護管理者が“病院”だけでなく、“地域”にも視点を広げて“その人”を支える看護の実践に役立つ」記事をお届けすることにも挑戦します。

 

まず、そのトップバッターとして4月号の特集1は日本看護協会が重点事業として力も入れている施設・在宅等領域のナースを支援する「看護師職能委員会Ⅱ」についての詳報です。病院から退院した患者さんを“地域”のナースがどのようにして支えているのか、本特集でご確認ください。

 

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