text by: Yumi Fukumoto
Twitterのタイムラインは、フォロー数が増えるにつれてその速さを増し、刻一刻と大河のごとくツイートが流れて行きます。広く伝えたい情報、独り言、ちょっとした挨拶や対話などなど、いろいろなツイートが、あっという間に現れては消えていきます。
そんな流れの中で、ふと目を引くツイートがありました。腫瘍専門看護師のTheresa Brownさん(@TheresaBrown)の投稿です。「医師と看護師とのコミュニケーションについて投稿した先日の<WELL>の記事に、コメントを232件いただきました。単純かもしれませんが、これほど大きな反響があるとは思いませんでした。コメントから多くを学びました」
<WELL>というのは、ニューヨーク・タイムズのサイト内にある健康カテゴリーのブログのタイトルで、Brownさんは投稿者の一人です。昨年10月13日のブログ記事が予想以上に注目を集めたようです。記事のタイトルは「看護師と医師の意見が合わない時」。



実は2009年5月臨時増刊号で、“がんだけではない終末期ケア”を特集したいと考え、「症状別」にQOLを高めるにはどうしたらよいかを「最期まで考えるQOL」という特集タイトルでまとめました。




