本誌では149号(今年の冬号)から「研究論文のクリティーク」という連載をスタートし、好評をいただいております。この企画は、大阪大学の牧本清子先生が看護疫学研究室で実施されている文献抄読会での取り組みがベースになっています。
★2014.6.20更新
この連載の内容を元にした書籍が刊行されました。
『研究手法別のチェックシートで学ぶ よくわかる看護研究論文のクリティーク』(詳細は こちら をご覧ください)
本誌では149号(今年の冬号)から「研究論文のクリティーク」という連載をスタートし、好評をいただいております。この企画は、大阪大学の牧本清子先生が看護疫学研究室で実施されている文献抄読会での取り組みがベースになっています。
★2014.6.20更新
この連載の内容を元にした書籍が刊行されました。
『研究手法別のチェックシートで学ぶ よくわかる看護研究論文のクリティーク』(詳細は こちら をご覧ください)
雑誌の記事活用事例の募集は終わりました。ご応募ありがとうございました。
「看護」編集部では、雑誌の記事活用に関する企画を進めています。ここでは、日常管理業務の効率化・合理化など、実務レベルでの記事活用について考えます。
訪問看護ステーションが地域にもっと増えて、在宅療養者を支えていかなければ、その家族も疲弊してしまいます。しかし、訪問看護ステーションは全国に5700カ所程度と伸び悩んでいます。
ただ、休止するステーションがある一方で、新たに開業するステーションもあり、看護職自身が経営者となって“自分の望む看護”を展開しようと頑張っているステーションも増えてきています。「わずか50万円の所持金で開業できました!」という所長さんもいます。
第1特集では、看護職が自ら、あるいは所属組織に働きかけて、実際に看護職が立ち上げた2カ所のステーションの「レポート」と、立ち上げ当時を振り返っていただいた9つのステーションからの「報告」で“訪問看護ステーション立ち上げの秘訣”が満載です。
地域の高齢者を支えるためにも、訪問看護ステーションを立ち上げてみませんか? 本特集を読んで、その第一歩を踏み出してください。
特集2
「看護形態機能学はなぜ必要か」
監修:大久保暢子(聖路加看護大学)
「解剖生理学は苦手だなあ」という意識を持ったまま卒業してしまったナースは多いと思いますが、本来、看護師は「からだのことがよくわかった上で生活の援助ができる存在」であるはず。「苦手だなあ」では困るのです。
お陰様で、学生座談会は無事終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
雑誌「看護」では、看護学生の皆さんに「こんな病院に就職したい!」をテーマに“本音”で語り合っていただく座談会を企画しました。
「病院見学会で雰囲気のよかったあの病院に就職したい」「小児科のある病院じゃないといやだ」「やっぱり通勤が便利なところがいい」など、病院選びで重視していることは、人によっていろいろあるはず。
働いてみたい病院のポイント、就職活動でがんばっていること、看護師として働く上で期待していることや不安に思っていることなどについて、意見交換してみませんか?
座談会の概要・応募条件・申し込み方法は下記のとおりです。皆さんのご応募をお待ちしております。