@wnursing せかいのつぶやき #03「ブログの記事にコメントが殺到!」

text by: Yumi Fukumoto

 

Twitterのタイムラインは、フォロー数が増えるにつれてその速さを増し、刻一刻と大河のごとくツイートが流れて行きます。広く伝えたい情報、独り言、ちょっとした挨拶や対話などなど、いろいろなツイートが、あっという間に現れては消えていきます。

 

そんな流れの中で、ふと目を引くツイートがありました。腫瘍専門看護師のTheresa Brownさん(@TheresaBrown)の投稿です。「医師と看護師とのコミュニケーションについて投稿した先日の<WELL>の記事に、コメントを232件いただきました。単純かもしれませんが、これほど大きな反響があるとは思いませんでした。コメントから多くを学びました」

 

<WELL>というのは、ニューヨーク・タイムズのサイト内にある健康カテゴリーのブログのタイトルで、Brownさんは投稿者の一人です。昨年10月13日のブログ記事が予想以上に注目を集めたようです。記事のタイトルは「看護師と医師の意見が合わない時」

 

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INR153号(10/1発売)特集「災害と情報」

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東日本大震災の発生から半年が経過しました。弊社では9月1日に183人の看護職による700頁を超える活動報告『ルポ・そのとき看護は:ナース発 東日本大震災レポート』を刊行しました。自ら被災をしながら地域で・病院で・避難所で患者のケアにあたった人々、震災直後から被災地支援に動いたさまざまな立場のナースたちの、後世に残る貴重な声を集めています。

 

一方、本誌の特集「災害と情報」では今回の震災や原発事故をめぐるこのような多数の看護職の活動に関する「情報」についての側面に注目し、被災地の第一線で活躍した人々の動きを振り返りました。

 

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「コミュニティケア」10月号、10/1発売です!


〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

〈第2特集〉

 

訪問看護師のための“5ステージ”による在宅看取りマニュアル




〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

聖路加国際病院訪問看護ステーションの実践

現在、感染対策のエビデンスとされている「スタンダード・プリコーション」(標準予防策)は、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)から示された基本的な原則です。しかし、この原則は急性期病院を主な対象としているために、衛生材料に限りがあるなどの理由で在宅で徹底することは難しく、“生活の場”に即した感染対策の方法が求められます
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【NT10月号特集】さまざまな形のエンドオブライフ 慢性疾患の最期を支える看護

実は2009年5月臨時増刊号で、“がんだけではない終末期ケア”を特集したいと考え、「症状別」にQOLを高めるにはどうしたらよいかを「最期まで考えるQOL」という特集タイトルでまとめました。

 

しかし、今年、編集委員の方々に集まっていただいたときに、数としては少なくないのに、がん以外で亡くなる方の終末期看護について述べられたものがあまりに少ないというご指摘を再度受け、今回は、「疾患別」にそれぞれのスペシャリストにそのケアのあり方について語っていただきました。

 

ご専門の分野を問わず、まずは座談会を読んでみてください。

きっと新しい発見があると思います!!

 

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「家族看護 18」特集:退院支援における家族ケア〈目次と解説〉

今回の特集について(p.8)→ 内容を読む

牛田 貴子
信州大学医学部保健学科 准教授

 

 


● 理論編 ●


 

退院に向き合う家族と退院支援の現状(p.10)

三輪 恭子(淀川キリスト教病院 地域医療連携センター/

地域看護専門看護師)

 

退院に向き合う家族はどのような思いでいるのだろうか。さまざまな視点から家族のおかれている状況を考察し、現在、退院支援が求められている背景や病院システムの課題にも触れながら、退院支援のポイントを提示する。

 

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