“自利利他”をテーマにした『実践的スピリチュアルケア』を刊行!

★表紙③最終1-327x440スピリチュアルケア」というと、緩和ケア病棟や終末期など、限られた状況でしか実践できないと思う方も多いのではないでしょうか。

 

本書では「スピリチュアルケア」を、“ケアリングの応用”と位置づけ、ケアに携わるすべてのナースに取り入れてもらうことをおススメしています。

 

取り入れる方法は大きく分けて2つ。「自分自身の潜在力を高めること」と「看護ケアに活かすこと」であり、一言でいうと“自利利他”になります。具体的な実践方法は、病院内・地域・被災地・教育現場に分けて、事例で詳しくご紹介しています。

 

また、実践の前提として重要な【死生観の確立】や、【仏教との関連】など、幅広い視点から考察しているのも本書の特徴です(なぜって、編著者の大下大圓先生は、円空仏で有名な飛騨千光寺のご住職なのです!)。

今までになかったスピリチュアルケアの実践書として、ぜひご一読ください!!

 

 

 

“安全担当者”のためのガイドブックを刊行しました!

表紙/最終リスクマネジャーのための研修はいくつもあるけれど、病棟や外来、救急部門やクリニックなど、部署単位で医療安全を担当するナースが、きちんと学ぶ機会は意外に少ないようです。

 

本書は、そうした「安全担当者」のために、“医療安全の考え方の基礎”から“現場での実践に役立つヒント”までを網羅したガイドブックです。

 

「チェックシートで自部署の状況を振り返り改善へつなげる」「部署内外における連携のヒントを実地に活かす」

「豊富な事例を用いて勉強会を開く」など、いつも身近に置いてMy Bookとしてご活用ください。

 

明日からは、自信をもって、スタッフと医療安全を推進することができるはずです!

『看護技術の科学と検証;第2版』刊行!

「ふだん何気なく行っているケアの根拠を明らかにする!」をテーマに、臨床と研究、双方の視点で構成された『看護技術の科学と検証』が、17年ぶりにリニューアルしました!

 

編者の菱沼典子氏と川島みどり氏の、“看護技術を研究すること”への情熱は、ますます高まっているようです。

本書そして研究の魅力を語り合ったお二人の対談を、ぜひご覧ください!!⇒ http://jnapcdc.com/info03/kagaku_kensho/

 

 

★ツーショット

 

新人研修本の決定版 『新人看護職員研修の手引き』が刊行!!

(目次・購入ページへ)

皆さんの病院では、「新人研修」、どうされていますか?

努力義務化されたとは言っても、まだまだ試行錯誤という施設も多いのではないでしょうか?

本書『新人看護職員研修の手引き~ガイドラインを活用した研修の実際』では、200~300床の中小病院から800床を超える大病院まで、さまざまな施設における研修の理念や工夫、実践内容を詳細に報告しています。

また、すべての研修のベースとなる「新人看護職員研修ガイドライン」を解説した前半部分には、検討委員会メンバーからの温かいエールも込められています。以下に、いくつかご紹介しましょう。

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院内研修テーマにおススメ!~『看護職が体験する患者からの暴力』

「ナースが患者さんから受ける暴力」・・・

皆さんの病院では、このテーマで話し合うことに抵抗感はありますか??

 

日本でも海外でも、かつてタブーであったこのテーマについて、いろいろな研究がされるようになっています。日本看護協会による、暴力対策指針があることもご存じでしょうか。

 

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