【Book Selection】今月のテーマ: 今あらためて知識を深めたい認知症ケア

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

 

現場で認知症患者に接することが多い人だけでなく、

皆さんにオススメの書籍です。

 

 

認知症高齢者の世界

 

編集:日本赤十字看護学会 臨床看護実践開発事業委員会

●四六判/224ページ

●定価(本体1,800円+税)

2015年6月発行

ISBN 978-4-8180-1916-4

 

 

 

認知症の人の気持ちや

行動への理解を深め、

ケアに生かす

 

認知症の人と接する中で「話がかみ合わない」「なぜこんな行動をとるのか」と戸惑うことは多々あります。しかし、そうした周囲には理解しにくい言動にも、本人なりの理由があるといえます。本書は認知症高齢者によく見られる言動を取り上げ、本人の中で一体何が起こっているのかを看護の視点から解き明かしました。認知症の人への対応に困難を感じている人にとって、「そうだったのか!」と心が軽くなる一冊です。

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認知症──本人と家族の 生活基盤を固める多職種連携

 

編著:山川みやえ・繁信和恵

●A4変型判/184ページ

●定価(本体2,000円+税)

2017年4月発行

ISBN 978-4-8180-2040-5

 

認知症をもつ人を地域で支える チーム全員の動きがわかる 10事例の時系列チャートを収録

 

認知症の症状を持つ人はどのような経過を辿り、生活がどのように変化し、どのような最期を迎えるのでしょう。長く続く本人と家族の暮らしを支える「連続したケア」を実現するために必要な専門職同士の連携と役割理解、そして局面ごとの認知症ケアを「全体として見る」ためのケア事例を詳細に紹介しています。

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認知症の人の 「痛み」をケアする

「痛み」が引き起こすBPSD・ せん妄の予防

 

編集:鈴木みずえ・高井ゆかり

●B5変型判/216ページ

●定価(本体2,400円+税)

2018年6月発行

ISBN 978-4-8180-2122-8

 

「認知症だって痛いものは痛い!」 この心の叫びを聴き取ることができますか?

 

「認知症の人が“痛み”を感じることは少ない」と考えられがちですが、「認知症だって痛いものは痛い!」のです。そして、“痛み”を放置するとBPSD・せん妄につながる可能性があります。本書では、看護師・医師・理学療法士などの多職種が認知症の人の“痛み”に気づくポイントを明らかにします。本書で“痛み”のアセスメントのコツをつかむことができれば、必ず認知症の人の“心の叫び”に気づくことができます。

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認知症plus回想法

別冊写真集で振り返る あの頃の暮らし

 

編集:鈴木正典

●B5判/122ページ+別冊写真集44ページ

●定価(本体2,300円+税)

2019年9月発行 ISBN 978-4-8180-2209-6

 

 

 

ステイホーム中でも眺めて楽しめる写真集つきです!

 

認知症予防に有効な“写真を用いた回想法”の実践法がよくわかる1冊です。“回想を促すきっかけ”として活用できる写真21点と、会話を弾ませるコツなども紹介しています。別冊写真集には、昭和27年~50年までの懐かしい生活文化と魅力的な人物が映し出されており、高齢者の記憶の扉を自然な形で開きます。ご家族へのプレゼントとしてもおすすめです。

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