【Book Selection】今月のテーマ: 訪問看護に役立つ書籍4選 その1

 

訪問看護に携わる人、関心がある人、

皆さんにオススメの書籍第一弾です。

来月 の第二弾もお楽しみに。

訪問看護
“泣き笑い”川柳
在宅ケアを“楽しく”学ぶ

 

編集:『コミュニティケア』編集部
●B6判/128ページ
●定価:(本体1,300円+税)
2019年6月発行
ISBN 978-4-8180-2194-5

 

訪問看護の魅力が

たったの「1時間」でわかる!
涙と笑いの現場エピソードが

満載です

 

訪問看護師58人の実践を「訪問看護の醍醐味」「看取りに寄り添う」「本人・家族を支える」の3章に分けて紹介しています。まず、川柳とイラストで在宅ケアの1シーンに触れられ、本文を読むと、もう訪問看護の世界に引き込まれてしまうでしょう。約1時間で読めるコンパクトさは、忙しい病院のナースに特にオススメ。もちろん訪問看護師自身も「あるある」満載で元気が出ます!

 

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わかる・できる・使える
訪問看護のためのICT

ケアの質向上・業務の

効率化・多職種連携を実現する

 

編集:一般社団法人全国訪問看護
事業協会
●B5判/140ページ
●定価:(本体1,900円+税)
2019年2月発行
ISBN 978-4-8180-2175-4

 

ICTを活用し、

効率的で質の高い
訪問看護サービスを!

 

新型コロナウイルス感染症対策を契機に、医療の現場ではオンライン診療やWebによる情報共有などICT(情報通信技術)の活用が推進されています。本書は訪問看護ステーション管理者や訪問看護師に向けてICT導入・活用の方法を解説し、11社のシステムガイドと導入事例を紹介。訪問看護のみならず、さまざまな場でICT活用を検討されている看護職の方にも役立つ内容です。

 

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訪問看護師は
“所長”で育つ!

 

著:角田直枝
●B5判/160ページ
●定価:(本体2,000円+税)
2016年11月発行
ISBN 978-4-8180-1994-2

 

地域包括ケアの推進には
訪問看護師の育成が

不可欠です!

 

利用者から選ばれる訪問看護ステーションをつくり上げるには、質の高い看護を提供できるスタッフの人材育成が不可欠で、力量のあるスタッフが増えれば経営の安定・事業拡大につながります。そのためにはまず、所長自らが意識を変え、自己研鑽を積み、スタッフに信頼される存在にならなくてはなりません。所長・スタッフがお互いに育ち合いながら事業所が発展していくために、ぜひおすすめしたい1冊です。

 

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事例で考える
訪問看護の倫理

 

監修:杉谷藤子・川合政恵
著:医療人権を考える会
●B5判/152ページ
●定価:(本体2,000円+税)
2015年5月発行
ISBN 978-4-8180-1896-9

 

療養者の生活の場で直面する

倫理的問題を解決するヒントがここにあります!

 

在宅医療の推進が叫ばれる中、訪問看護師が利用者・家族等との間でさまざまな “倫理”的問題に直面するケースは少なくなく、日々戸惑いや不安を抱えながらケアに従事している現状があります。本書は訪問看護の現場で生じるさまざまな“倫理”的問題を含む15事例を扱い、各事例の解説では「モデル行動」を示し、具体的な対応について詳述します。日々の実践での活用とともに、事例検討会や研修等の教材としても最適です。

 

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