【Book Selection】今月のテーマ:看護研究お助け書籍 入門編

当社おすすめ書籍を、新刊・既刊・古典織り交ぜてご紹介!!

看護研究に取り組む皆さんにオススメの書籍第一弾!

 

 

看護師のための文章ノート

 

著者:井部俊子
●B5/58ページ
●定価:(本体1,100円+税)
2018年4月発行
ISBN 978-4-8180-2108-2

 

読んでもらえる

“仕事の文書”が書ける!

 

本書は「より読んでもらえる仕事の文書(論文、各種報告書、レポート、依頼文書など)」を書くための作文技術をコンパクトに解説した良書です。段落の構造から“てにをは”の使い方、読点の打ち方までを、具体的な修正(添削)例を用いてわかりやすく示しており、実際に文章を書く際の思考の整理におおいに役立ちます。添付のワークシートを使うことで、自分の文章の傾向がつかめます。

 

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看護における研究 
第2版

 

編集:南裕子・野嶋佐由美
●B5/304ページ
●定価:(本体2,900円+税)
2017年11月発行
ISBN 978-4-8180-2066-5

 

看護研究に取り組む前に
ぜひご一読を!

 

本書は、質的研究・量的研究について、実際の研究例と図表等を用いながら解説しており、看護研究に取り組む初学者から臨床で研究を行う看護職まで、幅広くご活用いただけます。「丁寧な説明がわかりやすかった」「オールカラーで図表が見やすかった」などの読者の声が寄せられるロングセラーです。詳細な目次を示しているため、そのときどきの必要に応じて「知りたいところ」からお読みいただけます。

 

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臨床ナースから看護研究者まで
研究発表のプレゼン
もっとよくなります!

 

著:前田樹海
●A5/128ページ
●定価:(本体2,000円+税)
2016年11月
ISBN 978-4-8180-1990-4

 

心を打つスピーチ×伝わるスライド=

神プレゼン。
プレゼンの転倒予防にこの1冊!

 

プレゼンや学会発表は、実は何かを伝えるための手段に過ぎません。伝えた後に、意見交換をしたり、議論が深まったり、新しいアイデアが生まれたりすることがとても重要というのが本書の趣旨です。そのためには、誤解されないように伝えることが大事という視点で論を展開しています。本書にはプレゼンや学会発表に役立つエッセンスが満載です。ぜひあなたのプレゼンに役立ててください。

 

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ナースのための
ナラエビ医療学入門

 

著:斎藤清二
●新書判/260ページ
●定価:(本体1,500円+税)
2014年9月発行
ISBN 978-4-8180-1858-7

 

ナラティブ(NBM)とかエビデンス(EBM)とか
看護研究とか、さっぱりわかんない!という方に

 

患者さんの語りに耳を傾け、思いを重視することは看護の本質で、看護師は意識していなくても日常的に行っています。でも、それがNBMという用語になった途端、「学問の世界のもの」と敬遠していませんか? 本書は、NBMやEBMをいま目の前にいる患者さんのケアに効果的に用いるためのヒントが満載です。NBMやEBMを「臨床現場のツール」として使いこなしてみませんか。

 

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