第7巻では、日々の看護実践のおおもとを決めている制度や政策が何を目指しているのか、その結果どのような変化がもたらされるのかを考えるための知識が得られます。
「政策課題」というキーワードが気になる方は、第6章を読んでみてください。
第7巻では、日々の看護実践のおおもとを決めている制度や政策が何を目指しているのか、その結果どのような変化がもたらされるのかを考えるための知識が得られます。
「政策課題」というキーワードが気になる方は、第6章を読んでみてください。
第8巻では,看護管理に役立つすぐれた論文とはどんなものか,研究評価に必要な視点は何かをふまえたうえで,実際の研究論文2篇をクリティークし,研究評価の進め方を具体的に示しました。
研究論文の成果をマネジメントに活用したり,自身の研究,研究指導にも役立つ内容です。
全国の師長さんに、悩み、喜び、上司に求めるサポートについてアンケート調査を実施!
師長になった経緯やその時の思い、困難に感じる業務、今知りたいこと、悩み、ストレス、不満など、師長さんの本音がわかるアンケート調査に注目!
『看護』2011年3月臨時増刊号でお読みいただけます。
調査結果を一部紹介。

図1 師長になった時の印象
編集のお一人である放射線腫瘍医の佐々木先生は、日々の診療の中で、放射線療法の完遂のためには、患者さんに正しい知識を伝え、不安を取り除き、治療をサポートする看護師さんの力が欠かせないと痛感していたそうで、看護師さんの放射線治療に関する知識とケア力の向上を願って、本書を企画されました。
ここ数年、毎年のようにいろいろな感染症の院内集団感染がマスコミに大きく取り上げられています。「あれはよその病院のこと、自分の施設は問題ない」と自信をもって言える方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。