ナーシング・トゥデイ10月号特集「がん患者の意思決定支援入門」

 10月号の特集のテーマは「がん患者の意思決定支援入門」。編集委員で「診断から治療期」のパートを書いてくださった首都大学東京の三浦里織先生の提案で出来上がった企画です。

意思決定支援では、エンドオブライフ期や、エンドオブライフへ移行する時期の意思決定支援が難しく、今回の特集でも大きく扱っています。ただ、今回の特集で三浦先生が執筆された「診断から治療期」でも患者はさまざまな意思決定をしており、そこにナースの役割もたくさんあることを見てほしいと思っています。

以下に、今回の特集のポイントをまとめてみました。

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コラム「海外でくらす、はたらく。」(158号)

 

 

「インターナショナル ナーシング レビュー日本版」の連載コラム「海外でくらす、はたらく。」(最新刊:158号)のWeb版です。国内外で活躍する7人の“異邦人”看護師が、日々の暮らしと仕事について語ります。(バックナンバー:155号157号〈※2013.1.18更新:執筆者のご厚意により、誌面掲載分のコラムも公開いたします。〉

 

 

 

◯「ビバ! じゃがいも!」坪田トーレナース 育子さん

大抵のオランダ人は、1日3回も火を通した食事をする日本の話をすると「信じられない!」という顔をします。「日本の主婦(夫)は台所に住んでいるのか!?」と聞かれることもあるのです… 読む

 

 

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トゥデイズ・インタビュー「がん患者の家族への意思決定支援」(柳原清子さん)

NT2012年10月号の連載【トゥデイズ・インタビュー】では、

東海大学健康科学部看護学科教授の柳原清子さんに「がん患者の家族への意思決定支援」をテーマにお話を伺いました。

 

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みんなの医療安全キホンのき「他の職種との連携で安全を守ろう!」

NT2012年10月号の連載【みんなの医療安全キホンのき】のテーマは、

 

「他の職種との連携で安全を守ろう!」

 

安全のための多職種連携のポイントは、次の2つ。

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ビバ! じゃがいも!

文と写真:坪田トーレナース 育子

 

 

オランダの病院のお昼ごはん。(クリックで拡大)

「何とかなるさー」が口癖だった私は、どこの国へ行っても何とかやっていけるんじゃないか? と希望的推測を持ってオランダにやって来ました。あれから15年。確かに、いろんな文化の違いを受け入れ毎日を過ごせるようになりましたが、いまだ受け入れきれてないのが、実は食文化なんです。

 

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