104歳の内科医・日野原重明先生も実践中! 『看護に生かす腹臥位療法 うつぶせ寝で「身体と心」を取り戻す』が発刊 うつぶせ寝は寝たきりを防ぎ、QOLを改善する 極めて論理的かつ庶民的な健康法!

「腹臥腹臥位療法-表紙位、うつぶせ寝」と聞くと、医療職である看護師はSIDS(乳幼児突然死症候群)のことが頭に浮かび、まず否定的な考えを持つことが多いかもしれません。しかし、高齢者にとっては、“自然の力”を利用した実に多くのメリットがある体位で、日本看護技術学会監事でもある川嶋みどり氏は「腹臥位療法は自然の回復過程を整えるという意味からも、極めて看護的な療法である」と述べています。

 

本書は“看護の視点”から腹臥位療法を解説した日本初の書。あなたの看護にプラスαのスキルとして身につけることができる「腹臥位療法」の世界を覗いてみませんか?

 

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『地域包括ケア時代のニーズを読む! 看護管理のベースとなる統計データの読み方 入門』数値化した「事実」で現状をつかみ、判断に活かす!

1930マネジメントにおいては「事実」を知ることが重要です。「数値化した事実」としての統計データとその読み方を知ることは、マネジメントのベースです。本書は看護と看護に関連する領域の指標およそ200を収載、難しく思われがちなデータを〈見やすいグラフ〉と〈簡潔なコメント〉でわかりやすく解説し、地域包括ケア時代のニーズを読むヒントを示しました。

 

 

 

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新人育成に役立つ基本知識とスキル 悩みの原因、解決につながる考え方・行動がわかる『なぜ?どうすれば? 新人育成のお悩み相談発想・行動転換のヒント』

1927

 

人を指導・サポートするには「人の成長を支える」ための基本知識とスキルが必要です。ただ、知識があっても日々の指導場面で実際にそれらを活かすのは難しいもの。本書は、新人育成にかかわる方が最低限知っておきたい基本知識をコンパクトに網羅、実際の指導場面での活かし方・スキルの高め方のヒントを、事例を用いて具体的に解説、提案しました。

 

 

 

 

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香りとタッチングで心身の緊張を緩ませるアロマセラピーを看護ケアに取り入れる!

所澤さん写真

所澤 いづみさん
(ところざわ・いづみ)
メディカルアロマ&リフレ Tori代表
1981年聖隷学園浜松衛生短期大学(現、聖隷クリストファー大学)卒業。2013年神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了。総合病院、訪問看護ステーション、緩和ケア病棟での看護経験や介護支援専門員としての経験を生かし、終末期のがん患者、関節リウマチ・慢性疼痛などの患者にメディカルアロマセラピーやリフレクソロジーの施術を、主に在宅・クリニック・
ホスピス・高齢者施設・
病院などで行う。

カバー表1 4c西洋医学では力の及ばない疾患や症状に対する補完代替療法の効果が評価されるようになってきました。補完代替療法の1つ、アロマセラピーには、心身の緊張を緩ませ、癒しの効果があることが認められています。弊社刊『高齢者へのアロマセラピー』の著者、所澤いづみさんに、アロマセラピーを看護ケアに取り入れるメリットと効果、留意点についてお聞きしました。

 

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老人看護専門看護師32人の実践から導き出された“高齢者看護のキホン”100 すべての看護職必携のスキルが明らかに!

老人看護

後列左から、山下さん、戸谷さん、西山さん
前列左から、岡本さん、桑田さん、吉岡さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本 充子(おかもと・じゅんこ)さん

近森会グループ統括看護部長

 

桑田 美代子(くわた・みよこ)さん

青梅慶友病院看護介護開発室長

 

戸谷 幸佳(とや・さやか)さん

特別養護老人ホームくやはら

 

西山 みどり(にしやま・みどり)さん

有馬温泉病院ケア開発室室長

 

山下 由香(やました・ゆか)さん

東太田リハビリ訪問看護ステーション

 

吉岡 佐知子(よしおか・さちこ)さん

松江市立病院地域医療課課長

 

高齢者看護キホン100表紙高齢者看護のスペシャリストである“老人看護専門看護師”は、看取りを見据えた看護の“キーパーソン”として期待が高まっています。そのような中、32人の老人看護専門看護師が自らの実践を基に“高齢者看護のキホン”を導き出した書籍

エンド・オブ・ライフを見据えた“高齢者看護のキホン”100』が発刊されました。

 

 

 

 

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